2026年9月5日(土)
フジテレビで放映を録画しておいて観ました。
2003年の日本映画。本広克之監督。織田裕二主演。他に柳葉敏郎、深津絵里、真矢みき、小西真奈美等出演。作品封切り直後に新宿の映画館で観たことを思い出しました。この頃のフジテレビには勢いが漲っていました。今のフジテレビと比べると栄枯盛衰ということですかね?
僕の評価は5点満点で3.8です。
作品紹介(映画コムより)
織田裕二主演の人気刑事ドラマ「踊る大捜査線」シリーズの劇場版第2作。
2003年。かつて空き地だらけだったお台場は、今では話題のスポットや多くのビルが立ち並ぶ観光名所となり、湾岸署の署員たちは観光案内や迷子、交通整理に追われる日々を送っていた。そんなある日、管内で猟奇的な殺人事件が発生。警視庁から室井警視正らが到着し、初の女性管理官・沖田警視正を本部長に据えて特別捜査本部が設置される。しかし青島刑事らの必死の捜査をあざ笑うかのように、第2の殺人事件が起こる。
織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、水野美紀らおなじみのキャストに加え、女性管理官・沖田役で真矢みき、監視システムオペレーター・小池役で小泉孝太郎が新たに参加。スタッフ陣もプロデュースの亀山千広、脚本の君塚良一、監督の本広克行らシリーズのメンバーが続投。観客動員数1260万人、興行収入173.5億円を記録し、日本実写映画の動員および興行収入記録を塗り替える大ヒット作となった。
ストーリー(ウィキペディアより)
副総監誘拐事件から5年後の2003年、空き地だらけだったお台場は、いくつものビルが建ち並び、おしゃれなスポットで埋め尽くされた一大観光地へと変貌した。
湾岸署では、道案内や迷子、交通整理など観光客相手の地味な業務に忙殺されていた。
3連休の初日11月22日。湾岸署管内でスリ事件と、女性を狙った噛みつき魔事件が発生する。さらに管内で会社役員の他殺体が発見され、警視庁捜査第一課は湾岸署に特別捜査本部を設置する。本庁初の女性管理官=沖田仁美警視正が捜査本部長として指揮をとり、室井慎次警視正が捜査副本部長を務めることになる。
沖田警視正のサポート役、それと同時に警察庁が湾岸署管内に秘密裏に設置した監視カメラシステム「C.A.R.A.S.(Criminal Activity Recognition Advanced System)」による捜査も開始され、青島や同僚の恩田すみれがその任務に就く。室井は青島と同僚の恩田すみれに監視役をまかせるが、第2の会社役員殺人事件が起きる。室井はその責任を取らされる形で、監視ルーム担当になり実質捜査からはずされる。沖田はロス市警の訓練から帰国した真下正義を犯人とのネゴシエーターに任命する。
青島とすみれは殺人犯を目撃したりつ子のガードになり、パーティ会場に張り込む。2人はスリ一家と噛みつき魔を会場で発見するが、殺人事件捜査を優先する沖田の指示で待機させられ取り逃がす。捜査会議で真下は犯人像は30代のリストラサラリーマンとプロファイルする。しかしリーダーがわからず行動が読めない。青島たちは公衆電話の監視をさせられる。真下に電話した犯人がカメラで特定されるが、犯人確保に向かった柏木雪乃が拉致されてしまう。
捜査員を人質にされた沖田は被疑者を閉じ込めるため街の封鎖を命令。レインボーブリッジ封鎖のため青島が駆けつけるが、交通局や道路公団などの大量の許可が必要で「レインボーブリッジ閉鎖できません!」と叫ぶ。犯人は5人に絞られ、青島たちが確保に向かうが、人質の柏木と犯人に遭遇し、すみれが銃撃される。沖田は捜査を立て直そうと命令するが、部下をないがしろにする彼女に、捜査員たちの心は離れはじめる。
捜査本部に青島が現れ、室井に「どうして現場に血が流れるんだ!」と呼びかける。本庁は沖田を引き揚げさせ、室井が本部に復帰。室井の指示により捜査は動き出し、容疑者グループは次々逮捕され、柏木も保護される。集まったマスコミに青島は重傷の仲間のために献血を呼びかける。
重傷のすみれは手術を終えて一命をとりとめる。真下は柏木にプロポーズして断られる。噛みつき魔も捕まる。部長は不倫で呼び出される。青島と室井はお互いをたたえ合う。和久は指導員の腕章をはずし、2人に将来を託す。
数カ月後、室井は警視総監賞を受賞。青島も呼ばれたが地道な証拠探しにあたっており、すみれも復帰していた。