2026年9月5日(土)
テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
1999年の米サスペンスアクション映画。ゲイリー・グレイ監督。サミュエル・ジャックソン主演。他にケビン・スペイシー、デビッド・モース等出演。
僕の評価は5点満点で3.8です。
作品紹介(映画コムより)
人質交渉人(ネゴシエーター)のふたりの男が、人質犯と彼に指名された交渉人という立場で対峙するサスペンス・アクション。「ジャック」のジェームズ・デ・モナコとケヴィン・フォックスのオリジナル脚本を、「セット・イット・オフ」のF・ゲーリー・グレイが監督。製作は「ジャングル・ジョージ」のデイヴィッド・ホーバーマンと「L.A.コンフィデンシャル」のアーノン・ミルチャン、製作総指揮は「チカチーロ」のロバート・ストーンとウェブスター・ストーン、「フラバー」のデイヴィッド・ニックセイ。撮影は「タイタニック」のラッセル・カーペンター、音楽は「チャイニーズ・ボックス」のグレアム・レヴェル、美術は「ブロークン・アロー」のホルガー・グロス、編集は「フェイス/オフ」の、クリスチャン・ワグナー、衣裳はフランシーヌ・ジェイミソン=タンチャック。主演は「スフィア」のサミュエル・L・ジャクソンと「真夜中のサバナ」のケヴィン・スペイシー。共演は「コンタクト」のデイヴィッド・モース、「L.A.コンフィデンシャル」のロン・リフキン、「コップランド」のジョン・スペンサー、「戦火の勇気」のレジーナ・テイラー、そして本作が遺作となった「ブレーキ・ダウン」のJ・T・ウォルシュほか。
ストーリー(映画コムより)
シカゴ警察のトップ人質交渉人ローマン(サミュエル・L・ジャクソン)は、相棒のネイサン(ポール・ギルフォイル)から警察の年金基金が何者かに盗まれ、内務捜査局の人間が関わっているらしいと聞かされる。呼び出された約束の場所にローマンが行くと、ネイサンは殺されていた。殺人と横領の濡れ衣を着せられた彼は、愛する妻カレン(レジーナ・テイラー)との幸せと生きる権利を取り戻すため最後の手段に出る。連邦政府ビルの20階にある内務局に赴いたローマンは、居合わせたタレ込み屋のルーデイ(ポール・ジャマッティ)や秘書のマギー(シオバーン・ファロン)、フロスト警視(J・T・ウォルシュ)と共にニーバウムを人質にして立て籠もる。警察内部にも裏切り者がいるため、彼は西地区のトップ交渉人セイビアン(ケヴィン・スペイシー)を指名するという大博打に出た。ローマンはトラヴィス署長(ジョン・スペンサー)やSWAT隊長のベック(デイヴィッド・モース)に、真犯人と内偵者を探さないと人質を順に殺すと挑発。セイビアンも次々と手を打ち、トップ交渉人同士の知力と頭脳の限りを尽くした駆け引きが続けられた。だが、鍵を握るニーバウムがSWATの発砲によって死に、警察とFBIはセイビアンを指揮者から解任。ローマンの必死の叫びに無関心でいられないセイビアンは、ビルの内部に潜入して彼と対面する。ふたりはニーバウムのデータを洗うが、横領の証拠は消されていた。セイビアンとローマンは、データのコピーが残されているニーバウムの家に急ぐ。やがてふたりの前にフロストが現れた。横領の黒幕は彼だった。フロストは逮捕され、ローマンの潔白は証明された。
ストーリー(ウィキペディアより)
シカゴ警察東分署の刑事、ダニー・ローマンは凄腕の交渉人。ある晩、彼は相棒のネイサン・ローニックから、署内の人間が警察年金基金を横領している事実を聞かされる。その中には内務調査局長のテレンス・ニーバウムの名前もあった。別れた直後、ネイサンは殺害され、後日、ダニーの自宅から横領に関わる証拠が発見され、ネイサン殺害と横領の罪で逮捕されてしまう。
自分を罠にかけた人間がニーバウムと察したダニーは司法取引の一日の猶予を使い、身の潔白を証明するため、内務調査局へ向かい、彼を人質に籠城を開始する。そして交渉人として西分署随一のクリス・セイビアンを指名する。現場へと到着したクリスは、手の内を読まれ手出しのできない東分署の人間に変わり、先陣を切ってダニーとの交渉にあたる。
一進一退の攻防の中でダニーは汚職の全貌を掴みかけるが、要のニーバウムを殺害されてしまう。一方、クリスもまた、ダニーの言動や自身の意向を無視して、強硬手段に出る東分署の姿勢から、彼の無実を確信し始める。
そんな中、汚職に関する決定的な証拠を掴んだダニーはクリスの助力を経て、包囲網を突破し、ニーバウムの自宅へと向かう。やがてそこにある意外な人物が黒幕として姿を現す・・・。