2026年8月16日(日)
日本映画専門チャンネルで放映を録画しておいて観ました。
2010年の松竹映画。錦織良成監督。中井貴一主演。他に高島礼子等出演。
何年か前に島根県に旅行に行った際に、宍道湖温泉駅という一畑電車の駅前にある足湯を利用させて頂いたことがあります。この一畑電車こそ、本作品の舞台になった電車です。本作品は実話です。
僕の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(松竹のサイトより)
主人公・筒井肇は大手家電メーカーの経営企画室長。取締役への昇進が内定するなど、東京で妻子とともに暮らす彼の人生は一見、順風満帆そのものだった。そんなある日、故郷・島根に住む肇の母が倒れたという一報が入る。さらに、親しかった肇の会社の同期が自動車事故で亡くなった。
久々に帰郷した肇は、家庭を顧みてこなかったこれまでの人生、そして今後の人生について考えた。そして自分の子供の頃の夢だった「一畑電車の運転士になる」ことを実現すべく会社を退職し、一畑電車に中途入社することとなった。
晴れて運転士となったのは肇の他にもうひとり、肘の故障でプロ野球入りの夢を絶たれた青年・宮田がいた。