2026年8月15日(土)
日本映画専門チャンネルで放映を録画しておいて観ました。
2022年の日本映画。中田秀夫監督。横浜流星主演。他に佐野勇斗、白石麻衣等出演。
全くの駄作でした。僕の時間を返して欲しい。
僕の評価は5点満点で3.4です。
作品紹介(映画コムより)
「ヤングジャンプ」で2006~17年に連載された迫稔雄の人気ギャンブル漫画「嘘喰い」を、横浜流星主演で実写映画化。監督は「リング」「スマホを落としただけなのに」の中田秀夫。通称「嘘喰い」と呼ばれる主人公の天才ギャンブラー、斑目貘が、日本の政財界や裏社会を支配する闇ギャンブル倶楽部で命懸けの危険な勝負に挑む姿を描く。絶大な支配力を誇る闇ギャンブル倶楽部「賭郎」。一世一代の大勝負に敗れて会員権をはく奪されてしまった「嘘喰い」こと斑目貘だったが、新たな会員の佐田国一輝が倶楽部を荒らしていると聞き、再び姿を現す。闇金から貘に救われた負け組の青年・梶隆臣、闇カジノのオーナーでヤクザ組長の鞍馬蘭子と協力した貘は、欲望にまみれた超一流のイカサマ師たちを相手に、敗者には残酷な死が待ち受ける危険なデスゲームに挑む。梶隆臣役で「ドラゴン桜」「TOKYO MER 走る緊急救命室」の佐野勇斗、鞍馬蘭子役で元「乃木坂46」メンバーで女優としても活躍の場を広める白石麻衣が共演。
ストーリー(公式サイトより)
国家をも凌ぐ支配力を誇る、闇ギャンブル倶楽部“賭郎”。その頂点を決する一世一代の大勝負でお屋形様・切間創一(櫻井海音)に敗れ、“賭郎”の会員権を剥奪された天才ギャンブラーの“嘘喰い”=斑目貘(横浜流星)は、新たな会員の佐田国一輝(三浦翔平)が倶楽部を荒らしているという噂を聞きつけ、再び姿を現す。闇金から貘に救われた人生負け組の青年・梶隆臣(佐野勇斗)、闇カジノのオーナーでヤクザ組長・鞍馬蘭子(白石麻衣)と協力して挑むのは、欲望にまみれた超一流のイカサマ師たち──極悪ディーラー、快楽殺人者、マッド・サイエンティスト──が仕掛ける絶望的なギャンブル勝負の数々。もし負ければ、“賭郎”の立会人・夜行妃古壱(村上弘明)や目蒲鬼郎(本郷奏多)が、命を含む代償を容赦なく取り立てる。殺しにイカサマ、裏工作が当たり前の頭脳心理戦で、貘は嘘を見破り、勝ち残ることができるのか!? 敗者には残酷な死が待ち受ける、史上最恐にヤバい究極の騙し合いゲームの幕が開く!