米国映画「タイムトラベラー きのうから来た恋人」 | ソンブーンのブログ

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2026年7月26日(日)

 

1999年の米ロマンティック・コメディ映画。ヒュー・ウィルソン監督・脚本。ブレンダン・フレイザー主演。他にアリシア・シルバーストーン、クリストファー・ウオーケン等出演。

僕の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

核シェルターで成長した青年が地上で織りなす恋物語を描いたロマンティック・コメディ。監督・製作(「ディープ・ブルー」のレニー・ハーリンと共同)は「ポリス・ストーリー」「ファースト・ワイフ・クラブ」のヒュー・ウィルソン。脚本はビル・ケリーの原案を元に、彼とウィルソンが担当。撮影はペドロ・アルモドバル作品の常連ホセ・ルイス・アルカイネ。音楽監修はスティーヴ・タイレル。出演は「ハムナプトラ失われた砂漠の都」のブレンダン・フレイザー、「エクセス・バゲッジ シュガーな気持ち」のアリシア・シルヴァーストーンとクリストファー・ウォーケン、「JFK」のシシー・スペイセクほか。

 

ストーリー(映画コムより)

1962年10月、L.A.。キューバ危機のさなか、天才発明家のカルヴィン(クリストファー・ウォーケン)は、臨月を迎えたの妻ヘレン(シシー・スペイセク)と共に、ひょんなことで自らが地下につくりあげた核シェルターで暮らすことに。シェルターで生まれたアダム(ブレンダン・フレイザー)は50年代紳士の鑑のような男に成長した。35年後の1997年。シェルターの自動ロックが解除され、ようやく地上に出たカルヴィンは銃をもった若者やオカマに遭遇、ショックで寝込む。彼の代わりに地上に出たアダムは初めてみる世界に感激、歩き回ったあげく道がわからなくなった。現金を手に入れるため野球カードを売ろうとしてだまされそうになったところを、彼は店員のイヴ(アリシア・シルヴァーストーン)に救われた。こうしてアダムと知り合ったイヴだが、90年代に生きる勝ち気な女性の彼女は、食前のお祈りは欠かさない、彼女のことも「お嬢さん」としか呼ばない、海や雨をみただけで大はしゃぎという、やることなすこと時代遅れで奇人じみた彼に呆れるばかり。だが、やがて彼女はそんな彼が本当の紳士であることに気づき、ルームメイトのゲイのトロイ(デイヴ・フォーレイ)の助言もあって、彼と恋におちるのだった。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

1962年10月のロサンゼルス。発明家のカルヴィンは自身の勘違いから核シェルターをつくり、臨月の妻ヘレンとともに核シェルターで暮らし始めた。それから35年後の1997年、核シェルターに入った直後に産まれたアダムは1950年代のドラマの再放送を見て育ち、その頃の紳士のようになっていた。まずカルヴィンが外に出るが不良や変質者に遭遇し怖くなって家に戻ってきてしまった。しかたなく生活物資調達のため、そして良家のお嫁さんを探すためアダムは外に出ることになる。お金を得るため野球カードを売ろうとして騙されそうになったアダムはショップ店員のイヴに助けてもらう。こうして2人は知りあったがイヴは今時の女の子。食前のお祈りやイヴをお嬢さんとしか呼ばないのはまだしも海や雨をみただけでおおはしゃぎするアダムには困惑してしまう。だがいつしかアダムは本当にいい人だと思うようになりルームメイトの助けもあって恋に落ちていくイヴだった。