2026年7月19日(日)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2014年の米歴史ドラマ映画。リドリー・スコット監督。クリスチャン・ベール主演。他にジョエル・エドガートン、ベン・キングスレイ、シガニー・ウィーバー等出演。
僕の評価は5点満点で3.8です。
作品紹介(映画コムより)
「グラディエーター」の巨匠リドリー・スコットが、旧約聖書の「出エジプト記」に記されたモーゼの奇跡の数々を、最新VFXを満載に3Dで描いた歴史大作。紀元前1300年、栄華を誇るエジプトの王家で養子として育てられたモーゼが、兄弟同然に育ったエジプト王ラムセスに反旗を翻し、たった1人で40万人のヘブライの民を救うため、約束の地を目指す旅を描く。主人公モーゼには、「ダークナイト」3部作のクリスチャン・ベール、ラムセス役には「ゼロ・ダーク・サーティ」「華麗なるギャツビー」などで注目されるジョエル・エドガートン。そのほかベン・キングスレー、シガニー・ウィーバーが共演。
ストーリー(ディスカバリー・チャンネルより)
紀元前1300年の古代エジプトではヘブライ人が奴隷として酷使されていた。エジプト王のもと、王子ラムセスと兄弟同然に育てられたモーゼは、ある日、自身がヘブライ人であることを知り、国を追放された。9年後、「同胞を助けよ」という神の啓示に導かれた彼はエジプトへと戻ってくる。