米国映画「バッド・ガールズ」 | ソンブーンのブログ

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2026年7月2日(木)

 

テレビ東京の土曜日深夜の映画番組「サタシネ」で放映を録画しておいて観ました。

1994年の米西部劇映画。ジョナサン・カプラン監督。マデリーン・ストウ、メアリー・スチュアート・マスターソン、アンディ・マクダウエル、ドリュー・バリモア等出演。

僕の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

4人の美人女優の華麗なる競演で、荒野を馬で駆け、見事なガンさばきで男たちを相手に戦う女たちの雄姿を描いた西部劇。ベテランのスタント・コーディネーター、ウォルター・スコットの指導の下で3週間のキャンプを張った女優陣のスポーティかつセクシーなアクションと、ジョン・ウェイン監督・主演作「アラモ」のものを流用したオープン・セットが見もの。「ジョニー・ハンサム」のケン・フリードマンと「愛にふるえて」のヨランデ・フィンチの脚本を、「告発の行方」「不法侵入」のジョナサン・カプランが監督。製作は「キャノンボール 新しき挑戦者たち」などのコンビ、アルバート・S・ラディとアンドレ・E・モーガン、そしてヨランデの実子チャールズ・フィンチ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「めぐり逢えたら」のリンダ・オスト。撮影は「告発の行方」のラルフ・ボード、音楽は「ルディ 涙のウイニング・ラン」のジェリー・ゴールドスミス。編集は「ビートルジュース」のジェーン・カーソン、衣装は「ジャック・ルビー」のスージー・デ・サントと、女性スタッフが多く参加している。主演は「ショート・カッツ」のマデリーン・ストウ、「妹の恋人」のメアリー・スチュアート・マスターソン、「グリーン・カード」のアンディ・マクドウェル、「ガンクレイジー」のドリュー・バリモア。

 

ストーリー(映画コムより)

1890年代、西部のエコーシティ。サロンを経営するマダムのコーディ(マデリーン・ストウ)は、娼婦に嫌がらせをする軍人を射殺したため、縛り首の刑を宣告される。処刑寸前の彼女を、それぞれ不幸な境遇から娼婦となったアニータ(メアリー・スチュアート・マスターソン)、アイリーン(アンディ・マクドウェル)、リリー(ドリュー・バリモア)が救った。4人は、アニータの亡夫が残したオレゴンの土地の権利書とコーディの貯金を元手に、製材所を始めることにした。テキサスの銀行に向かう途中、ジョシュ(ダーモット・マルロニー)という若者と出会い、殺された大佐の雇った探偵が追っていることを告げられる。銀行でコーディが金を受け取ろうとした時、強盗のキッド(ジェームズ・ルッソ)一味が現われ、彼女の金も奪って逃げた。キッドはコーディの昔の愛人だった。混乱の中、アイリーンが捕らえられる。彼女を助ける協力を求め、金を取り戻そうとキッドの元を訪れたコーディは、彼に暴行され傷だらけで夜道に捨てられる。瀕死の彼女を救ったのはジョシュで、彼は両親を殺したキッドに復讐する機会を狙っていた。いつしか彼女は彼を愛するようになる。一方、アイリーンは脱獄に成功するが、投獄中に農民上がりの保安官助手タッカー(ジェームズ・ル・グロス)に恋し、彼の牧場で暮らし始める。キッドが軍用列車を襲撃する計画を掴んだ女たちは、ジョシュの協力で一味と激しく銃ち合う。新型ガトリング銃を奪いキッドの父親フランク(ロバート・ロッジア)を人質にしたが、リリーを一味にさらわれた。コーディは人質を交換するつもりだったが、フランクの挑発に乗ったジョシュは、彼を殺してしまう。責任を感じたジョシュは単身、一味のアジトへ乗り込みリリーを救出するが、逆に捕らえられる。コーディはガトリング銃とジョシュを交換しようと敵地に赴くが、キッドは彼女の眼前でジョシュを殺す。3人の女も駆けつけ、行き詰まる緊張の中、激しい銃撃戦が展開。コーディはキッドと1対1の決闘に追い込み、見事倒した。アイリーンはタッカーと残ることになり、別れを告げた3人は馬に乗って荒野を目指した。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

1890年代アメリカ西部。売春宿を経営するコーディは娼婦に嫌がらせをする陸軍大佐を射殺したため、縛り首を宣告され処刑されそうになるが、処刑直前に3人の娼婦アニータ、アイリーン、リリーによって助けられる。4人はアニータの亡夫が所有していた農場を使い製材工場を経営して新しい生活を始めようと考え、経営資金を得るためにコーディの預金がある銀行に向かう。その途中、コーディたちはジョシュという男に出会い、大佐の妻が復讐のためにピンカートン探偵社を雇ったことを告げられる。銀行に到着したコーディは口座を解約して預金1万2,000ドルを得ようとするが、預金を手に入れる直前にピンカートンの探偵に捕まってしまう。探偵たちはコーディを連行しようとするが、そこにコーディの元愛人の無法者キッドが強盗に押し込んでくる。キッドは銀行の預金を全て奪い取りコーディを逃がすが、彼女の預金も一緒に奪い取って逃げていく。コーディはキッドを追いかけるが、逃げ遅れたアイリーンが保安官に捕まってしまう。アニータとリリーはアイリーンを助けようとするが、コーディは彼女たちを残してキッドの元に向かう。

コーディはキッドのアジトに乗り込み預金を取り戻すが、捨てられたことを逆恨みするキッドに捕まりリンチを受ける。同じ頃、アイリーンは保安官助手のウィリアムと親しくなり脱獄しようと試み、助けに来たアニータとリリーと共に脱獄する。一方、コーディはジョシュに助けられ手当てを受けるが、彼から「親を殺して鉱山を奪ったフランク・ジャネットを探すために利用した」と告げられる。二人はアイリーンたちと合流し、ウィリアムの農場で一息入れる。コーディはキッドたちが陸軍の列車から武器を強奪しようとしていることを知り、キッドたちから武器を強奪しようと計画する。コーディたちは手筈通りにキッドたちから武器を奪い取るが、リリーがキッドに連れ去らわれてしまう。彼女たちはジョシュを説得してフランクに復讐するのを止めさせ、リリーとフランクを交換しようとする。

ウィリアムの農場に戻ったコーディたちは、フランクの言葉によって不安を煽られる。彼の言葉に不安を覚えたアニータは農場の権利書を確認しに弁護士事務所に向かい、「名義が夫のものなので、農場は相続できない」と告げられる。また、フランクへの復讐を果たそうとするジョシュとコーディの中も険悪になり、ジョシュがフランクの挑発に乗って彼を射殺したことで二人の仲は決裂し、ジョシュは農場を出て行く。同じ頃、リリーはキッドたちの慰み者にされそうになっていたが、ジョシュによって助け出される。リリーはコーディたちの元に辿り着くが、彼女を逃がすためにジョシュが捕まってしまう。コーディたちはキッドのアジトに乗り込み、武器を引き渡してジョシュを助け出そうとするが、武器を引き渡したところでジョシュがキッドに殺されてしまう。コーディたちはキッドたちと銃撃戦になり、コーディは一騎打ちでキッドを射殺する。キッドたちを全滅させたコーディたちはウィリアムの農場に戻り、アイリーンはウィリアムと結婚することを告げ、コーディたちと別れる。コーディ、アニータ、リリーはピンカートンの探偵が彼女たちを探すのを尻目に、ジョシュの鉱山に向かう。