米国映画「グリマーマン」 | ソンブーンのブログ

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2026年6月20日(土)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

1996年の米アクション映画。ジョン・グレイ監督。スティーブン・セガール主演。

僕の評価は5点満点で3.6です。

 

作品紹介(映画コムより)

猟奇連続殺人事件に端を発した陰謀に挑む刑事の活躍を描いたアクション映画。「暴走特急」「エグゼクティブ デシジョン」のスティーヴン・セガールが自身の原点である刑事アクションに久々に復帰し、生身の肉体を駆使した豪快な立ち回りを演じている。監督は「ケイティ」のジョン・グレイ。脚本は、これが初めての映画となるケヴィン・ブロドビン。製作総指揮は「ボディ・ターゲット」のマイケル・ラシュミル、撮影は「ベビーシッター」のリック・ボタ、音楽はロックグループ、イエスに在籍した「フェア・ゲーム」のトレヴァー・ラビン、美術は「フリントストーン モダン石器時代」のウィリアム・サンデル、編集は「がんばれ!ルーキー」のドン・キャンバーンが担当。共演は『ダーティ・シェイム』(V)のキーナン・アイヴォリー・ウェイアンズ、「ショーシャンクの空に」のボブ・ガントン、「ブレイブハート」のブライアン・コックス、「遙かなる大地へ」のミッシェル・ジョンソン、「パーフェクト・ワールド」のジョン・M・ジャクソン、「恋はデジャ・ブ」のスティーヴン・トロボウスキーほか。

 

ストーリー(映画コムより)

カップルを襲い、十字架にかけられたキリストを模して犠牲者を壁に磔刑にするという連続猟奇殺人事件が、L.A.市民を恐怖に陥れていた。犯罪心理に関する知識と刑事としての力量を買われてN.Y.から赴任したコール(スティーヴン・セガール)は、L.A.市警の殺人課刑事ジム・キャンベル(キーナン・アイヴォリー・ウェイアンズ)と組んで事件に当たる。捜査は難航し、殺人現場で彼が見たものは、磔刑にされた前妻と現在の夫の姿だった。しかも、現場にはコールの指紋が残されていた。コールとジムは連続殺人犯を検挙するが、コールの元妻ともう一件の事件だけは男の仕業ではないようだった。もう一件の事件の被害者は、全身が白血病に蝕まれていた。捜査を進めるうち、ジムはコールがかつてグリマーマンと呼ばれ、ベトナムをはじめ各地で活動していた特殊工作員であったことを知る。やがて、コールの元上司ミスター・スミス(ブライアン・コックス)が街の顔役ドナルド(ジョン・M・ジャクソン)と組んで、ロシアから流出した核兵器を密輸していた事実が明らかになった。敵はドナルドの用心棒フランク(ボブ・ガントン)を使って連続殺人に見せかけ、邪魔なコールに殺人の濡れ衣を着せようとしたのだ。コールとジムは度重なる敵の妨害に抵抗。スミスを脅し、ドナルドとフランクが仲間割れするよう仕向けた。ドナルドを殺したフランクと対峙したコールは、壮絶な肉弾戦の末に相手を倒した。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ロサンゼルス市民は、一般家庭をターゲットにした連続猟奇殺人事件に恐怖していた。それは、十字架にかけられたキリストのように、被害者を壁に磔刑にするという残酷極まりないものであり、8か月で6件も起きていた。この犯人を世間は「ファミリーマン」と呼んでいた。

ニューヨークから赴任してきたジャック・コールは、刑事としての洞察力などその他方面にかけての力を認められ、殺人課の刑事ジム・キャンベルと組んでファミリーマン事件に当たることになる。ジャックとジムが被害者を検死しているところへ赴くと、被害者は骨肉腫に罹っており、余命は幾ばくもなかったことを告げられる。

ある日、市内の学校で生徒による立て籠もり事件が発生する。現場に急行し事件を解決したジャックのところへ、町の実力者フランク・デベレルの用心棒ドナルド・カニンガムが現れる。立て籠もり犯はデベレルの継子ジョニーであったため、罪を軽くするため事件の供述に色をつけてほしいとのことだった。ジャックは半ば脅しともとれるドナルドの言葉を一蹴する。

そして数日後、またファミリーマン事件が発生する。被害者はジャックの前妻エレンで再婚した夫と共に壁に磔にされていた。現場にはジャックの指紋が多数発見され、ジャックは窮地に追い込まれる。しかし、ジャックはこの事件はファミリーマンの仕業ではないことを見抜く。誰もジャックの意見には耳を傾けないが、ジムはジャックと共に捜査を進めるのだった。