2026年6月14日(日)
日本映画専門チャンネルで放映を録画しておいて観ました。
2024年の日本映画。青山貴洋監督。佐々木蔵之介主演。他に齋藤飛鳥、木村多江等出演。
僕の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
講談社「週刊ヤングマガジン」連載の人気コミックを原作とする、2023年放送のテレビドラマ「マイホームヒーロー」の完結編となる劇場版。
愛娘・零花に危害を加えようとした彼氏を殺害し、彼が所属していた半グレ犯罪組織と命がけのだまし合いを繰り広げたサラリーマン・鳥栖哲雄。7年後、哲雄が山中に埋めた死体が土砂崩れによって発見され、警察官となった零花は哲雄に疑いの目を向け始める。一方、死体とともに消えた10億円の行方を追う犯罪組織のボス・志野寛治は、再び哲雄に狙いを定める。さらに、かつて哲雄の罠にはまって全ての罪を着せられた間島恭一も姿を現す。
主人公・哲雄役の佐々木蔵之介、娘・零花役の齋藤飛鳥、妻・歌仙役の木村多江、恭一役の高橋恭平らテレビドラマ版のキャストに加え、犯罪組織のボス・志野役で人気声優の津田健次郎、哲雄の秘密を知る青年・大沢隼人役で「渇水」の宮世琉弥らが新たに参加。
ストーリー(日本映画専門チャンネルより)
ごく普通の会社員だった鳥栖哲雄(佐々木蔵之介)が、愛する家族を守るために娘・零花(齋藤飛鳥)の彼氏を殺し、男が所属していた半グレ犯罪組織と命がけのだまし合いを繰り広げてから7年。哲雄が山中に埋めた死体が土砂崩れによって発見され、警察官となった零花は哲雄に疑いの目を向け始める。一方、死体とともに消えた10億円の行方を追う犯罪組織のボス・志野寛治(津田健次郎)は、再び哲雄に狙いを定めるのだった。