2026年5月21日(木)
起床して直ぐに温泉。今日は残念ながら雨。大浴場からガラス越しに松本の市街を見ることができるのですが、街が涙を流しているように見えます。
朝食は夕食同様にビュッフェ形式。湯豆腐やサバの焼き物等が美味しかった。ヨーグルトは信州産かな?朝食を食べながら、家内と本日の計画を相談。旅行計画では、本日は諏訪に行き、諏訪大社巡りと諏訪湖周辺の散策を考えていたのですが、土砂降りの雨ではとても楽しむことはできそうもないので、急遽諏訪は断念し、松本市内観光に変更。
ホテルの送迎バスで松本駅まで乗車。先ず向かったのは、牛乳パン発祥の店「パンセ小松」。名物の牛乳パンを購入。次に向かったのは、家内が行きたいと希望していた「ホテル 花月」。家内は民藝のファンで、特に民芸家具が大好きです。「ホテル 花月」のロビーは松本民芸家具の椅子等が素敵なステンドグラスと相まって趣味の良い空間になっていました。ホテル内の売店で、民芸品のフットマットを購入。
松本観光の定番である中町商店街、なわて商店街を散策してから、次に向かったのは「カゴみどり」。全国から籠マニアが集まるというお店です。世界中から集めた籠が陳列されていました。
松本バスターミナルのあるアルピコプラザのフードコートで「パンセ小松」の牛乳パンとコーヒーで軽いランチ。このビルの地下1階に地元のスーパーマーケット「Delicia」があり、ここでも土産物を爆買い。
今回の旅行先に安曇野・松本を思い立った背景にはごく最近読んだ夏川草介の「神様のカルテ」に登場する主人公が勤務していたのが松本の相澤病院と、その本に何度も登場するのが「深志神社」に行ってみたいと思ったことがありました。
当初の旅行計画では3日目の午前中に相澤病院と深志神社を巡る計画だったのですが、雨の為に、2日の午後に2つを廻りました。相澤病院は2度目の訪問。地域の中核病院だけあって、巨大病院です。病院の中に入るのは迷惑になると思いましたので、外から眺めるだけでした。
相澤病院から程近い場所に「深志神社」はありました。「神様のカルテ」の主人公が何度も祈りに来ていた場所だと思うと感慨深いものを感じます。
松本駅に戻り、ホテルの送迎バスでホテルに帰還。部屋に荷物を置いた後は、ホテルの地下1階のカラオケルームでカラオケを楽しみました。
部屋に戻り、休憩の後はお楽しみの夕食タイム。信州ワインとビュッフェ料理をたらふく飲み食いして大満足。
温泉で体が温まったところで就寝。旅の2日目終了。