信州の安曇野・松本への2泊3日の旅行(その1) | ソンブーンのブログ

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

2026年5月20日(水)

 

今日は信州旅行の初日。天気は快晴で旅行日和になりました。

 

僕と家内は早起きして、新宿駅南口の目の前にあるバスタ新宿に向かいました。バスタ新宿から6時5分発のアルピコ交通5991便に乗車。ほぼ定刻通りに約3時間で松本バスターミナルに到着。車内は綺麗で、足置き・リクライニングシート付でトイレ完備なので、快適な移動になりました。

 

松本バスターミナルから徒歩15分程の場所にあるニコニコレンタカー松本城西店に向かいました。レンタカーの手続きを終えて、安曇野へ出発。まず向かったのが、大王わさび農場です。日本最大のわさび農園で、黒澤明監督が映画撮影で利用した水車が設置されいることでも知られています。前回の訪問時は生憎の雨の天気だったので、今回の快晴の天気での訪問が楽しみでした。敷地一面に広がるわさび畑は圧巻の広さ。わさび畑に流れる水の音を聞きながらの散策は気持ち良し。雄大な北アルプス連峰の眺めは絶景です。安曇野は湧水の郷で、その湧水で作った「水出しコーヒー」を農園のカフェで頂きました。まろやかで雑味のない、すっきり味のコーヒーでした。農園で栽培された生わさびを売店で購入して大王わさび農場を後にしました。

 

昼時なので、名物信州そばでランチを摂ることにしました。JR大糸線穂高駅近くの人気蕎麦屋「一休庵」でランチ。お店自慢の「なごり雪」(1400円)を注文。そばの上に地元で採取された山菜を混ぜた見た目も華やかな美味しいそばランチになりました。

 

ランチの後に穂高駅前にある観光案内所のスタッフにお勧めの観光場所を聞いたところ、「北アルプス牧場」と「八面大王の足湯」を勧められました。「北アルプス牧場」では、ソフトクリーム、飲むヨーグルト、チーズ等を購入。ミルクの味が濃厚なソフトクリームも飲むヨーグルトも美味でした。

 

「八面大王の足湯」は、「北アルプス牧場」のすぐ近くでした。「しゃくなげの湯」という日帰り温泉施設の敷地に隣接。

 

僕たちは安曇野の最後の目的地である「ツルヤ」に向かいました。信州の地場スーパーマーケットで、無着色・無添加のオリジナル商品を多数揃えた特色のあるスーパーマーケットです。前回訪問時も爆買いしたのですが、今回は前回以上の爆買いになりました。ドライレモンを始めとしたドライフルーツ、りんごバター等のジャム、野沢菜等の漬物、信州みそ、信州そば等買いたいものだらけでした。ほぼ空状態だったスーツケースが早くも満杯。

 

安曇野から松本に帰り、レンタカーを返却。松本駅に向かい、ホテルの送迎バスに乗せてもらい、ホテルに向かいました。本日から2泊する宿は「伊東園ホテル浅間の湯」です。松本市の山側にある歴史のある浅間温泉街の中心に立地しています。

 

ホテルにチェックインして、楽しみにしていた温泉に浸かります。温泉好きには堪らない源泉かけ流し。いいお湯でした。

暫し休憩後は、お楽しみの夕食です。アルコール飲み放題付のバイキング形式の夕食。今月はえびフェアということで、エビフライがお勧めのようでしたが、それ以外にも寿司、刺身、天ぷら、信州名物のザンギ(鶏の唐揚げ)、信州そば等あり、満腹になりました。特に信州ワインが飲み放題というのが酒好き夫婦には嬉しかった。

 

夕食後部屋で一休みしてから、もう一風呂。体が温まったところで、就寝。旅の初日終了。