2026年4月4日(土)
テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
1998年の米サスペンス映画。ジョナサン・ダービー監督・脚本・原案。ジェシカ・ラングとグウイネス・パルトロウ主演。
僕の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
妊娠を機会に息子を盲愛する姑に追いつめられていく若妻の姿を描いたスリラー。監督は本作が長編劇映画デビューとなるジョナサン・ダービー。脚本はジェーン・ラスコーニ。撮影は「英国万歳!」のアンドリュー・ダン。音楽は「コピーキャット」のクリストファー・ヤング。出演は「シークレット 嵐の夜に」のジェシカ・ラング、「スライディング・ドア」のグウィネス・パルトロウ、「すべてをあなたに」のジョナサン・シェックほか。
ストーリー(映画コムより)
ケンタッキー州キルローナン。ヘレン(グウィネス・パルトロウ)は恋人ジャクソン(ジョナサン・シェック)の実家の農場をクリスマスに訪問。女手ひとつで農場を切り回し、彼を育て上げた彼の母親マーサ(ジェシカ・ラング)は、ヘレンを温かくもてなす。ヘレンも彼女に好意を抱き、妊娠を機にジャクソンと結婚し、新婚生活に入る。ところが、時を同じくしてヘレンは息子とヘレンの間に割り込みはじめた。農場で暮らし始めた夫婦だが、ヘレンはそこでジャクソンの父親の変死やマーサの恐るべき知られざる素顔について知るようになるのだった。