米国映画「ハイジャック」 | ソンブーンのブログ

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2026年3月27日(金)

 

テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。

2008年の米パニック・アクション映画。アーマンド・マストロヤンニ監督。ディーン・ケイン主演。

俳優陣も舞台装置もかなり安上がりの予算の作品のようでしたが、十分に楽しめる内容の映画作品でした。

僕の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(テレビ東京のサイトより)

ストーリー1

ニューヨーク。テロ計画の情報を掴んだFBIは犯人グループのアジトを張り込み、爆弾らしき物を積み込んだ車を追跡する。しかし、途中で振り切られてしまい、原子爆弾を積んだ車は空港へ…。ロス行きの便には、組織のリーダーのギリアド(アンソニー・マイケル・ホール)と、数名のメンバーが爆弾を持って乗り込んだ。離陸後、ギリアドは機内を占拠し、米政府に自由主義分離派の主要メンバーであるジャンセンの釈放を求めた。

ストーリー2

応じないと原子爆弾を爆破させ、乗客だけでなくそのエリアに住む数百万人の市民の命をも奪うと脅した。たまたま同じ便に乗っていた元FBI捜査官のジャック(ディーン・ケイン)は、彼らの行動に違和感を抱いていた。ジャックは過去にジャンセンと接触した事があり、彼の同志だったら、彼と同じく徹底した人種差別主義者のはずなのだが…。ジャックは妻で連邦航空局員のアリシア(リー・トンプソン)と連絡を取る。

ストーリー3

そして、事件の裏に何か別の目的がありそうだと伝える。その一方で、客室乗務員のセーラ(サニー・メイプリー)や他の乗客の助けを借り、ジャックは事件解決のために動き出す。航空局では爆弾の被害を最小限に抑えるためにと、この機を砂漠上空で打ち落とす計画が進められていた。アリシアは、ジャックなら犯人たちを止められると、必死で上司を説得する。果たしてギリアドの真の目的は!?そして乗客たちの運命は!?