東野圭吾「クスノキの女神」 | ソンブーンのブログ

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2026年3月25日(水)

 

久しぶりに東野圭吾の作品を読んでみました。映画やテレビドラマにでもなりそうだと思ったら、どうもアニメ作品化されているようです。少しファンタジーが入っていますが、読後感爽やかなな作品でした。

 

2024年6月、実業之日本社発行。312ページ。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

月郷神社でクスノキを管理する直井玲斗のもとに、詩集を置かせてほしいと女子高生・早川佑紀奈が弟妹を連れて現れる。
玲斗はその申し出を受け入れるが、やがて詩集に強く惹かれる男性・久米田康作が現れ、代金を払わず持ち帰ろうとする。
佑紀奈は代金の代わりに感想を書くことで久米田を見逃すが、その後、久米田が強盗致傷事件で逮捕される。
玲斗は久米田が事件の夜にクスノキに身を隠していたと知り、事件の真相を探り始める。
一方、玲斗は認知症カフェで出会った記憶障害を持つ少年・針生元哉に、佑紀奈の詩集を勧めると、彼は刺激を受けて絵を描き上げる。
玲斗は佑紀奈と元哉を引き合わせると二人は意気投合し、ある計画を始動させる。