2026年3月14日(土)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2023年の英・スペイン合作のドラマ映画。ガイ・リッチー監督。ジェイク・ギレンホール主演。他にダール・サリム、エミリー・ビーチャム等主演。戦争映画だと思って見ていたのですが、自分の命を救ってくれたアフガニスタン人通訳との男の約束を果たす米人兵の友情の物語でした。流石にガイ・リッチー監督作品ですね。
僕の評価は5点満点で3.8です。
作品紹介(映画コムより)
「スナッチ」「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチー監督が、アフガニスタン問題とアフガン人通訳についてのドキュメンタリーに着想を得て撮りあげた社会派ドラマ。
2018年、アフガニスタン。タリバンの武器や爆弾の隠し場所を探す部隊を率いる米軍曹長ジョン・キンリーは、優秀なアフガン人通訳アーメッドを雇う。キンリーの部隊はタリバンの爆発物製造工場を突き止めるが、大量の兵を送り込まれキンリーとアーメッド以外は全滅してしまう。キンリーも瀕死の重傷を負ったもののアーメッドに救出され、アメリカで待つ家族のもとへ無事帰還を果たす。しかし自分を助けたためにアーメッドがタリバンに狙われていることを知ったキンリーは、彼を救うため再びアフガニスタンへ向かう。
主人公キンリーをジェイク・ギレンホール、通訳アーメッドを「エクソダス 神と王」のダール・サリムが演じ、ドラマ「ザ・ボーイズ」のアントニー・スター、「トレインスポッティング」のジョニー・リー・ミラー、「リトル・ジョー」のエミリー・ビーチャムが共演。
ストーリー(ウィキペディアより)
2018年、アフガニスタン紛争に派遣されていたアメリカ陸軍グリーンベレーのジョン・キンリー曹長率いるチームは、ターリバーンの拠点捜索の任務を請け負っていたが、捜索のために検問を行っている最中、部下のジャクソン軍曹と現地通訳をターリバーンの車爆弾で失い、補充のためにカーシャー二等軍曹と現地通訳のアーメッドがチームに加わる。
当初はやや反抗的な態度のアーメッドに手を焼くキンリーだったが、現地の裏事情に詳しく、身重の妻と共にアメリカ在住権を得るために奮闘するアーメッドにキンリーのチームは度々助けられ、アーメッドは信用を得ていく。得られた情報からターリバーンの拠点を発見したチームは遠征をおこない、拠点の爆破工作を行うが直後にターリバーン構成員の逆襲を受け、チームはキンリーとアーメッドを残して全滅してしまう。
車両を失い、米軍の基地まで100km以上も離れている場所に取り残された2人は徒歩によって帰還を図るが追撃を受け、道中キンリーは被弾して歩くことも出来ないほどの重傷を負ってしまう。アーメッドは現地の人々と時には協力し、様々な手を尽くしてターリバーンの追撃をかわしながらキンリーを運び続け、遂にキンリーと共に米軍部隊に救出される。
アメリカに帰還したキンリーだったが、後にアーメッドはキンリーを救助したことで地元の非ターリバーンの人々から英雄的扱いをされてしまい、ターリバーンに命を妻ともども狙われているのを知る。
移民局などにかけ合うもまるで進展がないことに苦慮したキンリーは上官のヴォークス大佐や同僚のオブラディにかけあってビザの発給と民間軍事会社の協力をとりつけ、自らアフガニスタンに戻りアーメッド一家を救出するべく奔走する。