韓国映画「犯罪都市(2027)」 | ソンブーンのブログ

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2026年3月7日(土)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2017年の韓国クライム・アクション映画。カン・ユンソン監督。マ・ドンソク主演。

僕の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

「新感染 ファイナル・エクスプレス」で人気と注目を集めたマ・ドンソクが主演し、警察と韓国ヤクザ、中国マフィアが繰り広げる三つどもえの抗争を描いたクライムドラマ。ソウル南部・衿川(クムチョン)警察のコワモテ刑事マ・ソクトは、人柄と腕っ節の強さでヤクザ同士の争いも解決してきた。しかし近頃、中国の犯罪集団「黒竜組」が進出してきたことから、街のパワーバランスが大きく揺らぎ始めていた。黒竜組は地元ヤクザのイス組の縄張りを次々と荒らし、マ・ソクト率いる警察の強力班は黒竜組の一掃を試みるが、復讐に燃えるイス組の介入によって事態は三つどもえの争いに発展していく。共演は「プンサンケ」「国選弁護人ユン・ジンウォン」のユン・ゲサンほか。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

チャイナタウンを擁する衿川区を管轄する衿川警察署強力班のマ・ソクトマ・ドンソク)刑事は、主に区内を縄張りとする朝鮮族マフィア「毒蛇(ドクサ)組」と「イス組」の対立を持ち前の人柄と腕力で抑え込みつつ、以前からその一帯を縄張りにしていた隣区九老区加里峰洞の韓国人マフィアとの間のいざこざに手を焼いていた。

そんな中、毒蛇(ドクサ)組の構成員が昌原市でギャンブルに負けて借金を作ってしまう。ハルビンから釜山を経由してやって来た「黒竜(フンリョン)組」のチャン・チェンユン・ゲサン)と血気盛んなウェイ・ソンラク(チン・ソンギュ)、ヤン・テ(キム・ソンギュ)が、貸した金を回収するためにソウルにやって来る。金の返済で揉めた毒蛇組の組長・毒蛇を殺害し、毒蛇組を乗っ取ったチャンたち3人組は、チャイナタウンを根城に勢力拡大を図り、イス組をも壊滅させ、ついにはファン・チュンシク社長率いる加里峰洞の暴力団組織と抗争を繰り広げ始め、ソウルの裏社会の支配を狙って動き出す[9]

マ刑事ら衿川警察署強力班員らは、地域の平和を守ろうと黒竜組の一斉検挙を計画する。