2026年3月7日(土)
東京MXテレビで放映を録画しておいて観ました。
1998年の米アクション映画。ケビン・フックス監督。パトリック・スエイジ主演。他にランディ・トラビス、ブレンダ・ストロング等出演。
僕の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
謎の積み荷をトラックで運ぶ仕事を引き受けた熱血漢と武装集団の戦いを描いたアクション活劇。監督は「パッセンジャー57」『脱獄者 手錠のままの逃走』(V)のケヴィン・フックス。脚本はウィリアム・ミケルベリーとダン・ヴィニング。製作は「砂の惑星」「デイライト」のラファエラ・デ・ラウレンティスと、ピーター・サファイア、マーク・W・コッチ。製作総指揮はメイス・ニューフェルド、ロバート・レーム、「フラッド」のゲーリー・レヴィンソンとマーク・ゴードン。撮影はバズ・フェイシャンズ4世。音楽は「オースティン・パワーズ」のジョージ・S・クリントン。美術はヴィクトリア・ポール。編集はデボラ=ニール・フィッシャー、サブリナ・プリスコ=モリス。衣裳はペギー・スタンパー。スタンド・コーディネーター&第2班監督は「スターシップ・トゥルーパーズ」のヴィック・アームストロング。SFX監修は「デイライト」のキット・ウェスト。出演は「3人のエンジェル」のパトリック・スウェイジ、「沈黙の断崖」のカントリー歌手のランディ・トラヴィス、「スパイス・ザ・ムービー」のロックシンガーのミートローフ、「L.A.」コンフィデンシャル」のグレアム・ベッケル、「ジキル博士はミス・ハイド」のスティーヴン・トボロウスキー、「ニック・オブ・タイム」のチャールズ・ダットンほか。
ストーリー(映画コムより)
ジョージア州アトランタ。超大型トレーラーの運転手として鳴らしたジャック(パトリック・スウェイジ)は、かつて真夜中のハイウェイを運転中、“ブラックドッグ”と呼ばれる伝説の死の幻影を見て事故を起こし、すべてを失った。ある日、仮釈放中の彼はニュージャージーの工場に保護監察士のカトラー(グレアム・ベッケル)から呼び出された。運転免許の再交付を条件に、アトランタのレッド運輸からこの工場まで、謎の積み荷を乗せた超大型トレーラーを運転しろというのだ。彼は愛する家族の生活とかつての自分自身を取り戻すため仕事を引き受けた。こうしてジャックは、レッド(ミートローフ)の義理の息子アール(ランディ・トラヴィス)と一緒にトレーラーに乗り込んだが、そんな彼らを謎の武装集団が襲う。彼らはジャックの妻メラニーと娘のトレーシーを誘拐し、明日の朝9時までに積み荷をカトラーのもとへ届けろと命じる。かくしてジャックは、恐怖の幻影の呪縛をものともせず、執拗に追ってくる敵と、FBI、警官隊の追跡を振り切り、残された24時間、ハイウェイを疾走し、目的を果たさんと奮戦するのだった。
ストーリー(ウィキペディアより)
ジャックはかつて大型トレーラーの運転手をしていたが、ハイウェイで事故を起こしたことから職も営業用の運転免許も失い、今は仮釈放中の身であった。
そんなジャックに、ある日上司のカトラーから呼び出しがあった。カトラーはジャックの運転手としての腕を見込み、仕事を紹介してきたのである。仕事内容はジョージア州アトランタからニュージャージー州まで謎の積荷を載せた大型トレーラーの運転で、報酬は1万ドル、さらに営業用の運転免許も再交付されるという破格の条件であった。すべてを失った事故の呪縛と家族との平穏な生活を望んだことからジャックはその依頼を断るが、カトラーに返事は明日まで待つと言われる。
その日の晩、ジャックは自宅で引き出しから家の差押と借金9,000ドルと書かれた紙を偶然見つけてしまう。どういうことか妻メラニーに尋ねると、ジャックの服役中に勤めているパートだけでは生活できず、仕方がなかったという。そんな中、メラニーから家族でニューヨークに戻らないかと提案されるが、ジャックは断固として拒否する。理由は、ニューヨークでは学校にも銃や麻薬が蔓延している危険な場所のため、娘トレイシーの安否を心配したためであった。窮地に追い込まれたジャックは、渋々カトラーの依頼を引き受ける。
翌日、ジャックが指定された場所に向かうと、依頼主レッドからアール、ソニー、ウェズの3人を護衛兼監視役として連れて行くように条件を追加される。事故の呪縛を感じつつも、失ったものを取り戻すためと奮起したジャックは、3人と共に目的地へ出発する。しかし、順調に見えた矢先にトレーラーは謎の一味に襲撃されたうえ、ジャックの留守中にメラニーとトレイシーが人質にとられてしまい、明日9時までに荷物を届けなければ妻子を殺すと脅される。かくしてジャックは、謎の襲撃者や州警察、FBIの追跡を振り切り、ハイウェイを激走する。