韓国映画「犯罪都市 NO WAY OUT」 | ソンブーンのブログ

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2026年2月28日(土)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2023年の韓国クライム・アクション映画。イ・サンヨン監督。マ・ドンソク主演。他に日本人ヤクザ役で青木崇高、國村隼人等が出演。

僕の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

「エターナルズ」「新感染 ファイナル・エクスプレス」のマ・ドンソク演じる型破りな刑事が犯罪組織と壮絶な戦いを繰り広げる人気クライムアクションシリーズ第3弾。

7年前のベトナムでの凶悪犯一斉検挙に関わった怪物刑事マ・ソクトは、ソウル広域捜査隊に異動し、ある転落死事件を捜査していた。そして捜査を進める中で、事件の背後に新種の合成麻薬と、日本のヤクザが関わっているという情報を掴む。一方、ヤクザの一条親分は、麻薬を盗んだ組織員たちを処理するため、「ヤクザの解決屋」と呼ばれる極悪非道な男リキを、極秘裏にソウルへ送りこむ。さらに汚職刑事のチュ・ソンチョルが消えた麻薬の奪取をもくろんでおり、マ・ソクトはリキ、チュ・ソンチョルという2人の凶悪な敵を相手に、三つどもえの戦いを繰り広げる。

主人公マ・ソクト役をマ・ドンソクが演じるほか、リキ役を青木崇高、ソンチョル役を「神と共に」シリーズ、ドラマ「秘密の森」のイ・ジュニョクが演じ、ヤクザの親分役として國村隼が顔をそろえる。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

舞台は前作『犯罪都市 THE ROUNDUP』の事件解決から7年後となる2015年。マ・ソクト刑事は過去の難事件解決の実績を買われ、ソウル・クムチョン(衿川)警察署強力班[注釈 2]副班長から、ソウル地方警察庁広域捜査隊副チーム長に異動していた。

マ・ソクトはソウル清潭洞(チョンダムドン)で発生したある女性の転落死事件の捜査過程で、事件の背後に存在する強力な新型合成麻薬「ハイパー」と密売人の日系韓国人「ヒロシ[注釈 3]、そして「ハイパー」を韓国で密売する日本の暴力団一条組」の情報を得る。

一方、麻薬捜査官であるクリョン(九龍)警察署[注釈 4]麻薬班長のチュ・ソンチョルは、同じ警察組織であるにもかかわらず、なぜかソウル広域捜査隊の捜査を先回りして妨害していた。実は、チュ・ソンチョルは警官でありながら、以前から犯罪組織と結託して麻薬の密売を行っており、さらに自分に逆らう人間は容赦なく平然と殺害する凶悪な異常犯罪者であった。

チュ・ソンチョルは、以前は韓国の暴力団「シロザメ派[注釈 5]と麻薬密売で連携していたが、シロザメ派組長の死後[注釈 6]、一条組韓国支部長「トモ」と癒着して、一条組が本来韓国で捌くはずの「ハイパー」の一部を横流しさせ、第三者に転売して荒稼ぎしていた。

一条組韓国支部の横流しを重く見た一条組会長は、日本刀を駆使する殺し屋・リキのチームを日本から韓国に送り込み、韓国で「ハイパー」の横流しに関わっている人間の洗い出しと徹底的な殲滅作戦を開始する。

一方、マ・ソクトたちのチームは、一条組系列のヨットクラブ「マリンボーイ」を捜索し、係留されていたヨット「ルーシー」に隠されていた「ハイパー」を見つけ出す。また、様々な状況証拠から、同じ警察組織のチュ・ソンチョルが「ハイパー」密売事件の黒幕であることを確信した。

マ・ソクトたちのチームは押収した「ハイパー」と「シロザメ派」構成員のチョロンを利用してチュ・ソンチョルをおびき出そうとするが、チュ・ソンチョルの謀略によりリキと直接戦うことになってしまう。死闘の末リキを倒したマ・ソクトは、ソウル地方警察庁広域捜査隊のメンバーとともにクリョン警察署に乗り込み、警官の皮を被った凶悪犯罪者チュ・ソンチョルとの一騎打ちに挑む。