茨城・水戸への1泊2日の旅 | ソンブーンのブログ

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2026年2月25日(水)~26(木)

 

この旅の数日前から重度の花粉症に悩んでいました。楽しみにしていた旅ですので、体調不良を押しての出発でした。

 

旅のスタートは、東京駅八重洲口のJRバス乗り場からです。午前7時出発の高速バス「みと号」に約2時間乗車で水戸駅北口に到着。足元広々でリクライニングシートでトイレもあるので、とても快適な乗車時間でした。

 

水戸駅北口から徒歩15分程で、話食「ごはち」に到着。和食の経験の長い料理人が午前7時から12時まで営業しているお店で、何も食べても美味しいと評判の店です。先着30人で営業打ち切りのようで、翌日も行ったのですが、10時前には閉店の看板が出ていました。僕は事前に電話で予約を入れていたので、問題なく入店。僕も家内も事前に注文を伝えていたので、あまり待つことなく、食べることができました。僕は「ミニ海鮮丼と今日のおかず」を、家内は「朝定食」を食しました。ミニ海鮮丼は十分に大きく、10種類程の魚の切り身が入っていて美味。他には一尾丸ごとの煮魚、4皿の小鉢がついて1760円でした。主人1人で料理も接客もこなすので、大変なはずですが、本当に器用に軽々とこなしているのが見事です。僕は感動して、翌朝の予約もしました。

 

水戸駅に戻り、駅に隣接した商業ビル「エクセル」1階のサザコーヒー店に入店。茨城県のご当地コーヒーチェーンです。初めてのサザコーヒーを頂きました。深みがあり、すっきりとした味と香りのコーヒーを味わいました。

 

茨城交通の一日乗車券(500円)を購入してから、水戸駅から偕楽園に向かいました。残念ながら、本日は終日の雨と寒さで僕たちが楽しみにしていた梅鑑賞は十分には楽しめませんでした。3月初旬までは「梅祭り」シーズンなので、雨の天気にも関わらず、数多くの来訪者がいました。

 

偕楽園の次には、水戸藩の藩校「弘道館」に向かいました。水戸駅近くの「銀杏坂」でバスを下車して徒歩7~8分で到着。徳川幕府最後の将軍である徳川慶喜は水戸の生まれで、弘道館で教育を受けたようです。又、幕末に朝廷からの謹慎4か月を弘道館の一室で過ごしたようです。

 

水戸駅に戻り、観光案内所で紹介して頂いた地場スーパー「かわねや」と京成百貨店で自宅・友人等への土産を爆買いしてから本日の宿泊ホテルである水戸第一ホテルに向かいました。同ホテルはBS朝日の「ケンコバのビジホ泊」という番組でケンコバが宿泊したことで知られるようになったホテルです。チェックインを終え、部屋で少し休憩した後は、楽しみにしていた夕食に向かいました。

 

夕食は水戸駅近くの居酒屋「てんまさ」です。ここもケンコバが番組の中でお酒を飲んだ店です。僕たちはあんこう鍋や鮟鱇の唐揚げ等茨城らしい料理とお酒を堪能。鮟鱇は東京ではあまり食べる機会が無いので、とても良い機会でした。鮟鱇の唐揚げは、なぜか下関で食べたふぐの唐揚げに食感・味が良く似ている気がしました。気のせいかな?

 

ホテルに戻り、大浴場でさっぱりしてから、就寝。

 

翌朝はホテルの朝食を頂いたあと、水戸芸術館、千波湖を散歩しながら回りました。昨日は終日雨でしたが、本日は曇り時々晴れという天気なのが有難い。

 

ホテルをチェックアウトして、昨日も行った「ごはち」に向かいました。海鮮丼の魚も煮魚も小鉢も全て昨日とは異なるものなので、十二分に料理を堪能することができました。大満足。

 

さて、土産も十分に購入したので、東京に帰るとしますか。水戸駅南口から高速バス「みと号」に乗り込んで帰宅の途に着きました。水戸の人には色々とお世話になりました。本当に有難うございました。又、いつかお邪魔させて下さい。