米国映画「ライリー・ノース 復讐の女神」 | ソンブーンのブログ

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2026年2月19日(木)

 

テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。

2018年の米アクション映画。ピエール・モレル監督。ジェニファー・ガーナー主演。他にジョン・オーティス等出演。

僕の評価は5点満点で3.8です。

 

作品紹介(映画コムより)

ごく普通の妻であり母であった女性が、家族を奪われたことから自らを殺人マシーンとして鍛え上げ、壮絶な復讐戦に身を投じていく姿を描いたアクション。「96時間」のピエール・モレル監督がメガホンをとり、「エレクトラ」やテレビシリーズ「エイリアス」などで知られるジェニファー・ガーナーが主演を務めた。ロサンゼルスの郊外で夫と娘と3人、平凡ながらも幸せに暮らしていたライリー・ノース。しかし、ある日、麻薬組織の犯行によって家族の命を奪われた彼女は、どこへともなく姿を消す。それから5年後、復讐のため再びロスの街に舞い戻ってきたライリーは、警察やメディアも巻き込み、麻薬組織と一大決戦を繰り広げる。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ロサンゼルスで慎ましくも平凡に暮らしていた主婦ライリー・ノース。クリスマスにほど近い12月21日、一人娘カーリーの誕生日パーティを開くも、高級住宅街に住むカーリーの同級生の母親ペグに嫌がらせを受け、娘の誕生日パーティを台無しにされてしまう。それを気の毒に思ったライリーは夫であるクリスと共に、遊園地へとカーリーの誕生日を祝う為に出かけたのだが、そこでギャングの襲撃を受ける。麻薬密売組織の金を持ち出す計画に一時期加担していたクリスは、組織の人間に目をつけられていたのだった。たまたま側にいたカーリーもろともクリスは射殺され、ライリーもまた銃撃を受けて重傷を負う。

ほどなくしてライリーは目を覚ますも、そこで待ち受けて居るのは非常な現実。事件の捜査には真面目に取り組む人間はおらず、なんとか彼女の証言を基に実行犯の3人を法廷の場へ引きずり出すも、警察に判事、弁護士と社会の隅々にまで、麻薬密売組織を束ねるガルシアの手に落ちた人間が蔓延っており、予備審問の結果、襲撃の実行犯たちは保釈され、ライリーは精神科病院への入院措置を言い渡されてしまう。

その事実を受け止めきれず、またろくでもないと噂される郡立の精神科病院に移送される話を盗み聞いたライリーは隙を見て、救急車から逃げ出し、忽然と姿を消した。


それから5年後。観覧車に見せしめとして吊るされた3人の遺体はライリーの夫と娘を撃ち殺した実行犯3人組だった。そこから次々と事件の関係者たちが殺される事件が発生。実行犯の弁護を引き受けた弁護士は溺死し、実行犯を保釈し、ライリーに入院措置を下した判事は爆死。そして続々とガルシアの部下達が虐殺されていく。

一連の事件の実行犯は、他でもないライリー・ノース本人だった。ただの主婦であった彼女は、5年前の事件後、勤務先の銀行で強盗を働いて5万ドル以上を奪った後、欧州へと渡り、偽名を用いて生活をしながら過酷なトレーニングに励み、強靭な肉体と精神を手に、ここロサンゼルスへと戻って居たのだ。 怒りと悲しみに震える彼女は復讐の鬼として、またスラム街の守護天使として、麻薬密売組織の元締めであるガルシアへの復讐を果たす為に行動を開始する。