米国映画「ボビーZ」 | ソンブーンのブログ

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2026年2月19日(木)

 

テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。

2007年の米アクション映画。ジョン・ハーツフェルド監督。ポール・ウオーカー主演。他にローレンス・フィッシュバーン、オリビア・ワイルド等出演。

僕の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

「ワイルド・スピード」のポール・ウォーカー主演による痛快アクション。元海兵隊員で現在服役中のティム・カーニーは、麻薬取締局の捜査官から取引を持ちかけられる。瓜ふたつの容貌を持つ麻薬ディーラー“ボビーZ”に成りすまして捜査に協力すれば、自由の身にしてくれるというのだ。しかし、この取引の裏にはある罠が隠されており……。監督は「15ミニッツ」のジョン・ハーツフェルド。共演はローレンス・フィッシュバーンほか。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ティム・カーニーはコンビニに行った友人を車で待っていた。コンビニから友人が戻ってきたが、友人はコンビニ強盗をしていたのだった。ティム・カーニーは強盗の共犯として逮捕され、矯正プログラムとして海兵隊に入れられる。ところが、理不尽な上官に暴力を振るってしまい、今度は刑務所に入れられてしまう。さらに、刑務所で暴走族ギャングのいじめに挑戦しそのリーダーを殺害してしまう。これにより、暴走族ギャングからの報復に怯えなけらばならなくなったと同時に、三振法(3回有罪となると無期懲役となるという法律)で無期懲役となってしまった。そんな彼の前に麻薬取締局のクルーズ捜査官が現れ、囮捜査に協力すれば罪を帳消しにするという驚きの提案を持ちかける。これを承諾したカーニーだったが、その囮捜査とは伝説の麻薬ディーラー「ボビーZ」になりすまして、メキシコの麻薬ディーラーと取引きをするという危険なものだった。カーニーは一か八か、この危険な賭けに挑むのだが、取引現場でなぜかクルーズ捜査官がカーニーを狙撃するのであった。狙撃をかわしたカーニーは麻薬ディーラーたちにメキシコのアジトに連れて行かれる。麻薬ディーラーたちにボビーZの偽物とばれないようにカーニーは振る舞うが、「麻薬ディーラーのボスはアジトに戻ってきたらボビーZを殺そうとしている」とボビーZの情婦から聞かされアジトを逃亡する。彼は、カーニーとして刑務所で殺した暴走族ギャングの仲間、ボビーZとして麻薬ディーラー、そしてボビーZの身代わりとしてクルーズ捜査官と、多方面から命を狙われることになってしまう。