米国映画「フライト・オブ・フェニックス」 | ソンブーンのブログ

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2026年2月8日(日)

 

テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。

2004年の米冒険アクション映画。ジョン・ムーア監督。デニス・クエイド主演。他にジョバンニ・リビシ、ミランダ・オットー等出演。

僕の評価は5点満点で3.8です。

 

作品紹介(映画コムより)

飛行機不時着事故の生き残りたちが、砂漠の真ん中からの脱出を試みる冒険アクション。1965年作品「飛べ!フェニックス」のリメイク。監督は「エネミー・ライン」のジョン・ムーア。脚本は「マイノリティ・リポート」のスコット・フランクと、「サイドウォーク・オブ・ニューヨーク」(監督・主演も)のエドワード・バーンズ。撮影は「エネミー・ライン」「サンダーバード」のブレンダン・ガルヴィン。音楽は「アイ,ロボット」のマルコ・ベルトラミ。美術は「エネミー・ライン」のパトリック・ラム。編集は「ジャスト・マリッジ」のドン・ジマーマン。出演は「デイ・アフター・トゥモロー」のデニス・クエイド、「スカイキャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー」のジョヴァンニ・リビシ、「ワイルド・スピードX2」のタイリース・ギブソン、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのミランダ・オットー、「スチュアート・リトル」シリーズのヒュー・ローリーほか。

 

ストーリー(映画コムより)

貨物機操縦士のフランク・タウンズ(デニス・クエイド)と副操縦士のAJ(タイリース・ギブソン)は、石油の採掘業務の打ち切りのためスタッフたちを撤退させるべく、モンゴルのタンサグ堆積盆地へと派遣される。だが離陸からまもなく貨物機は巨大な砂嵐に遭遇し、1年で最も暑い7月のゴビ砂漠の真ん中に不時着せざるを得なくなった。じっと救助を待つしかないクルー。険悪な雰囲気が増す中、土壇場で搭乗者リストに加わったエリオット(ジョヴァンニ・リビシ)が、自分は実験的な飛行機の設計士だと名乗り出て、ダメージを受けた貨物機の残骸から無事な部品を使い、新しい飛行機を造ることを提案する。最初はリスクの大きさに皆が反対したが、やがて一同はわずかな希望に向かう決心をする。彼らはエリオットの指揮のもと、フェニックス号と名付けられた飛行機の組み立てにとりかかる。だが徐々にエゴを突出し始めたエリオットが皆を支配下に置こうとしたり、盗賊が出現したりなど、次々と困難が彼らを襲う。どうにか飛行機は完成するが、なんとエリオットが、実は模型会社の社員だったことが判明。一気に力を落とす一同だったが、やはり飛べることを信じて飛行に挑戦。そしてフランク、AJ、エリオット、ケリー(ミランダ・オットー)、イアン(ヒュー・ローリー)といった生存者たちは、見事脱出に成功するのだった。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

石油会社から突然の閉鎖命令をうけた砂漠の石油採掘所。失意の現地スタッフと廃材を乗せ、帰国の途に着いた輸送飛行機(C-119)は巨大な砂嵐に遭遇した。重量オーバーもあり、急旋回などで乗り切ることが出来なかった飛行機は、モンゴルゴビ砂漠の真ん中に不時着してしまう。

輸送機操縦士のフランク(デニス・クエイド)は、望みは薄いと知りつつも大人しく救助を待つのが最善と考え、乗員達を納得させる。しかし決して十分ではない物資、水と食料、なんの変化も無くただ消耗していく日々。やがて彼らはコスト削減を理由に採掘所を閉鎖までする本社が、彼らを捜索するために捜索・救出費用を割く事はないだろうことを悟ってしまう。

そんな中、飛行機には本来予定に無い余剰人員が1人乗っていた。彼は砂漠の旅行者で、何の縁も無く採掘所へ転がり込んでいたという。日々、墜落機を見て回るばかりだった彼が口を開いた。

「僕は航空設計技師だ。この機体の部品でもう一機作れるぞ」と。それを契機に、自力で脱出を試みる為、輸送飛行機を軽飛行機へ改造する試みを始める。ただ、その労力には水や食料の消費など節制生活を捨てることが必須であり、救助までの寿命を縮め生きながらえるか、勝負に出る。