2026年1月28日(水)
テレビ東京の土曜日深夜の映画番組「サタシネ」で放映を録画しておいて観ました。
2006年の米・ルーマニア合作のスパイ・アクション映画。レオン・ポーチ監督。ウエズリースナイプス主演。他にシルビア・コロカ等出演。
僕の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
ブレイド」シリーズのウェズリー・スナイプス主演によるスパイ・アクション。核兵器の密輸組織に立ち向かうCIA捜査官の活躍を描く。ルーマニアのブカレストで武器密売の潜入捜査を行なっていた捜査官グリフ。しかし密告により捜査は失敗、銃撃戦の末、グリフは地元警察に拘束されてしまう。そんな彼に、ロシア人美女の護送という新たな任務が与えられるが……。「ザ・マークスマン」に続く“スナイプスの大運動会”第2弾。
ストーリー(ウィキペディアより)
アメリカ国土安全保障省のエージェント、サニー・グリフィスは武器密輸組織を壊滅させるため、ルーマニアのブカレストで潜入捜査を行っていた。証拠を押さえるべく、架空の武器取引を持ち掛け、組織の幹部ディミトリと接触し、取引に臨むところまでは首尾よく進んだが、取引成立直前になってディミトリの携帯に密告電話がかかり、潜入捜査は失敗。密売組織との銃撃戦へと発展してしまう。グリフィスはディミトリ以外の密売組織メンバーを全員射殺し、地元警察に逮捕されてしまう。そしてこの騒ぎが原因で、ロシア軍から強奪された強力な生化学兵器「デトネーター」を追っていたCIAの作戦も失敗してしまう。
CIA支局長でグリフィスの元上司であるフリントは、彼にナディアという夫殺しの容疑を掛けられた女性をアメリカへ護送する任務を与える。実はグリフィスは以前の任務で違法な武力行使による殺人罪に問われ、近く連邦大陪審への出頭が決定していた。そのような立場にもかかわらず、前回の同様の騒ぎを起こしたグリフィスを扱いかねたフリントは、容疑者護送にかこつけて厄介払いしたかったのである。しかし、ナディアは「デトネーター」を強奪した巨大犯罪組織のボス、ボスタネスクに追われている身であった。ボスタネスクは表向きはサッカーチームを所有するルーマニアきっての大富豪だが、裏では国をも牛耳る巨大犯罪組織を率いる大物マフィアでもあった。ボスタネスクはナディアを捕らえるべく、彼女の一人息子を人質に取る一方で、傘下の密輸組織壊滅という失敗を犯した従弟のディミトリに最後のチャンスとしてナディアの捕獲を命じる。グリフィスは彼女の命を守るため、そして「デトネーター」を取り戻すために、元同僚のCIA諜報員シェパードと協力しながら奔走する。