2026年1月25日(日)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2022年の米クライムサスペンス映画。マイケル・ベイ監督。ジェイク・ギレンホール主演。他にヤーヤアブドウル=マティーン2世、エイザ・ゴンザレス等出演。
僕の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
「トランスフォーマー」シリーズのマイケル・ベイ監督がジェイク・ギレンホールを主演に迎え、強盗を働いた元軍人の主人公が、瀕死の警官を乗せた救急車で逃走劇を繰り広げる姿を描いたノンストップアクション。アフガニスタンからの帰還兵ウィルは、出産直後の妻が病に侵され、その治療には莫大な費用がかかるが保険金も降りず、役所に問い合わせてもたらい回しにされるだけだった。なんとかして妻の治療費を工面しようと、血のつながらない兄のダニーに助けを求めるウィル。犯罪に手を染めるダニーが提案したのは、3200万円ドル(約36億円)もの大金を強奪する銀行強盗だった。計画通りならば、誰も傷つけることなく大金だけを手にするはずだったが、狂いが生じて2人は警察に追われる事態に。やむを得ず逃走用に救急車に乗り込んだ2人だったが、その救急車はウィルに撃たれて瀕死となった警官を乗せていた。乗り合わせた救命士キャムも巻き込み、ダニーとウィルはロサンゼルス中を猛スピードで爆走することになる。ダニー役をギレンホールが演じるほか、ウィル役を「マトリックス レザレクションズ」のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、キャム役を「パーフェクト・ケア」のエイザ・ゴンザレスがそれぞれ演じる。2005年製作のデンマーク映画「25ミニッツ」のリメイク。
ストーリー(ウィキペディアより)
アメリカはロサンゼルス。元軍人のウィル(ウィリアム・シャープ)は妻の手術のために保険会社に連絡するも、保険金が下りずにいた。
しかし、手術のために231,000ドルが必要なウィルは養子縁組の兄弟であり、カリスマ犯罪者で兄のダニー(ダニエル・シャープ)に連絡を取り、金を借りようと頼む。だが、「もっと稼げる」というダニーの言葉と共に、フェデラル銀行から運び出される予定の3200万ドルの銀行強盗に参加させられる。
メンバーで運転手のランダッツォが運転するトラックはフェデラル銀行に到着。順調に進んでいた強盗、しかしそこに行員をナンパするために銀行にやってきた新人警察官ザックを店内に入れたが最後、銀行前の通りを舞台に壮絶な銃撃戦が始まり、強盗メンバーのランダッツォやメル・ギブソンは、SIS(Special Investigation Section:特別捜査課)らの応戦により死亡する。
ダニーとウィルは、ウィルの誤射によって被弾したザックを乗せた救急車を強奪する。こうして人質として救急救命士キャムと瀕死の警察官ザックを乗せながらLAを舞台にした逃走劇が始まる[4][5]。
ザックの血圧が落ちたため、救命士の知人である外科医とライブカメラで指示をしてもらい、手術をすることになる。警察のヘリを銃撃してダメージを与えたダニー達は、裏社会のボスであるパピに頼み込んで別の救急車を複数走らせ、さらに部下カルロスに自分達の救急車をグリーン色に塗装させることで、警察の追跡から逃れようとする。
マーク巡査と揉みあいになり、裏社会のボスであるパピの息子・ロベルトが死亡。パピの所に逃げ込んだものの、息子を殺されたパピと揉めることになり、ダニーはボスを射殺。キャムは誤ってウィルを撃ってしまい、再び救急車で警察から逃走することになる。
病院前に到着し、警察に取り囲まれる中、ウィルを撃ったのがキャムであることが判明する。ダニーは拳銃をキャムに突きつけ、それを救うべく弟ウィルによってダニーは撃たれてしまう。ウィルの妻が必死の叫びを上げ、救命士のキャムと警察官マークによって、ウィルは病院に運び込まれる。
キャムは混乱する現場からバッグを持ち出し、ウィルから託された金を約束通りにウィルの妻エイミーに渡し、先日搬送した少女リンジーの見舞いへと向かった所で、物語は終わりを告げる。