インド映画「ルートケース」 | ソンブーンのブログ

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2023年10月22日(日)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2020年のインド・クライムコメディ映画。ラージェーシュ・クリシャン監督。クナール・ケームー主演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ムービープラスより)

妻子と暮らすナンダンは、勤務先の印刷所からの帰り、大金が入ったスーツケースを拾う。その金は、大物政治家への裏金で、大臣の汚職に関する資料も入っていたが、運び屋が敵対勢力の襲撃を受け、警察も来たため放置されていたのだった。金を探すギャングと警察、争奪戦は予想外の展開となり・・・。

 

作品紹介(映画コムより)

大金の入ったスーツケースを拾った主人公が、ギャングの抗争や政治家の裏金騒動に巻き込まれていく姿を描いたクライムコメディ。タイトルの「ルートケース」とは、ヒンディー語で「盗む」という意味の「ルートナー」と「スーツケース」を合わせた造語。

印刷所で働くナンダンは、夜勤明けの帰り道、公衆便所の前で大金が詰まったスーツケースを見つけ、それを持ち帰ってしまう。その金は、ある大物政治家への裏金で、スーツケースの中には大臣の汚職に関する資料も入っていたが、運び屋をしていたギャングが敵対勢力の襲撃を受け、その場に警察も駆けつけたため放置されていたものだった。かくしてナンダンは、金を探すギャングと警察のスーツケース争奪戦に巻き込まれていく。

 

ストーリー(公式サイトより)

印刷所で働くナンダンは、妻ラタと息子アユッシュと暮らしていた。彼は夜勤明けの帰り道、公衆便所の前で大金が詰まったスーツケースを見つけ、それを持ち帰ってしまう。その金は、ある大物政治家への裏金で、中には大臣の汚職に関する資料も入っていたが、運び屋をしていたギャングが、敵対する勢力の襲撃を受け、その場に警察も駆けつけたため放置されていたものだった。金を探す2派のギャングと警察、その争奪戦は予想外の展開となっていく…。