フランス映画「ローズメイカー 奇跡のバラ」 | ソンブーンのブログ

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2023年4月30日(日)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2020年のフランス・ドラマ映画。ピエール・ピノー監督。カトリーヌ・フロ主演。

フランス流ユーモアが感じられる作品でした。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

「大統領の料理人」「偉大なるマルグリット」のカトリーヌ・フロ演じるバラ園経営者と素人集団たちが世界屈指のバラ・コンクールに挑む姿を描いたドラマ。フランス郊外で父が遺した小さなバラ園を経営する頑固者のエヴ。人を雇う余裕などなく、倒産寸前に追い込まれたバラ園に、職業訓練所から派遣された3人の素人がスタッフとして加わることとなった。しかし、バラに関して何も知らない彼らはエヴを手助けするどころか、足を引っ張ることに。そんな中、エヴは世界初となる新種のバラの交配を思いつき、バガテル新品種国際バラ・コンクールに挑むことを決心するが……。監督は本作が長編監督2作目となるピエール・ピノー。

 

ストーリー(公式サイトより)

フランス郊外。あふれる才能と魔法のような指で新種のバラを開発し、数々の賞に輝いてきたエヴ。だが数年前から巨大企業のラマルゼル社に賞も顧客も奪われ、亡き父が遺してくれたバラ園も今では倒産寸前に。助手のヴェラが何とか立て直そうと、職業訓練所から格安で前科者のフレッド、定職に就けないサミール、異様に内気なナデージュを雇う。だが3人は全くの素人で、手助けどころか一晩で200株のバラをダメにしてしまう。そんな中、エヴに新種のアイディアが閃いた! 交配に必要なバラがラマルゼル社のバラ園にしかないと知ったエヴは、フレッドにある“特技”を披露させる。パリの新品種コンクールまであと1年、はみだし者たちの壮大な奮闘が幕を開ける──