2023年4月18日(火)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2019年の英ドラマ映画。ウィリアム・ニコルソン監督・脚本・原作。アネット・ベニングとビル・ナイ主演。
子育てで忙しい間は問題が顕在化しませんが、子供が独立して熟年夫婦だけの生活になるとそれぞれの価値観の違いから離婚に至る事が少なくありません。この作品ではそんな熟年夫婦の離婚を描いています。妻が夫の暮らす愛人宅を訪れ、愛人に厳しく詰問すると、愛人が「かつて不幸な3人がいた。だが、今は不幸な人間は一人になった。」と答えるのですが、なるほどと感心してしまいました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ウィキペディアより)
イングランドのイースト・サセックス地方。ジェイミーは両親(グレースとエドワード)の結婚29周年を祝うために帰省していた。グレースが楽しそうにしている一方、エドワードは終始浮かない顔をしていた。実は、エドワードは結婚生活に長らく不満を抱いており、他の女性と結婚するつもりでいたのである。ほどなくして、エドワードはグレースに離婚を切り出したが、当然の如く彼女は激怒し、最早円満な形での離婚は不可能であった。ジェイミーはそんな両親のゴタゴタに巻き込まれる羽目になった。