2022年11月19日(土)
本日は旅の最終日です。本日のスタートは、喫茶店「メフィスト・フィレス」でのモーニングセットです。外観が既に素晴らしい。店内もとてもシックで良い雰囲気です。注文前に感動しました。モーニングセットはリンベルとほぼ同様ですが、食後に土佐茶のサービスがあり、お店の「ゆっくりと過ごして欲しい」というメッセージだと感じました。とっても素敵な時間でした。
商店街をブラブラし、お土産も購入していると、お昼タイム。どこに行こうか?色々と迷ったのですが、結局3日続けて、「土佐茶カフェ」にしました。昨日と同様に日替わりランチを注文したのですが、本日のメインは赤魚の煮付けでした。小鉢4つも趣向が凝らされており、3日通ってもどの料理も工夫を凝らされていることに感動しました。
この後は板垣退助生誕地、後藤象二郎生誕地を見た後に、龍馬が泳ぎを覚えたという鏡川に行ってみました。天神大橋から川沿いの遊歩道に降り、鏡川を見ていると子供の頃の龍馬が水遊びしている姿を想像することが出来ました。
初日に行って楽しかった「よさこい交流館」に行く途中に「はりまや橋商店街」という小さな商店街があるのですが、何とこれから地元チームと香川県から来たチームによるよさこい踊りが始まると言うではないですか。2つのチームの迫力ある踊りを堪能した後は自分でも踊ってみたいと思い、「よさこい交流館」でよさこい踊りを再度踊ってみました。初日よりは良くなりましたが、まだまだ。それでも楽しい体験でした。この施設はお勧め度高いです。
施設の人に聞くと高知駅前広場でよさこい踊りを更に見ることができるという話を聞き、高知駅に移動し、よさこい踊りを更に堪能することが出来ました。旅の最終日によさこい踊りを目の前で(ライブで)見ることができたのが本当に偶然で幸運でした。
ホテルに預かってもらっていた荷物を取って、バスで高知龍馬空港に向かいました。残念ながら高知龍馬空港にはJALのラウンジが無いので、出発までロビーで過ごしました。帰りの便は16時25分発羽田17時40分着のJAL496便です。行きの便でも遅れがあったのですが、帰りの便でも15分程の遅れがありました。JALのファンとしては、残念な2度目の遅れで少し気落ち。それでも、天気にも恵まれたし、美味しいものを食べ、楽しい経験をさせてもらった高知の旅でした。