中国映画「唐人街探偵 NEW YORK MISSION」 | ソンブーンのブログ

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2022年11月16日(水)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2018年の中国コメディ・アクション映画。チェン・スーチェン監督。ワン・バオチャンとリウ・ハオラン主演。他に妻夫木聡、ナターシャ・リュー・ボルティッツオ等出演。シリーズ第2作目。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

中国警察学校の学生チン・フォン[注釈 1](リウ・ハオラン)は、探偵の叔父タン・レン[注釈 2](ワン・バオチャン)から、「彼女」であるアーシャン[注釈 3]の結婚式に招待すると言われ、アメリカニューヨークに到着する。しかし、会場に入るとアーシャンがいない上に、明らかに雰囲気がおかしい。そもそも、その日は中国の六曜で不吉な「忌」の日[注釈 4]であった。

「結婚式」というのはタン・レンがチン・フォンを呼び寄せるための真っ赤なウソで、そこはスマホの推理アプリ「CRIMASTER」(クライマスター)の世界ランキングに入る探偵たちが集まる、賞金500万ドルを賭けた「世界名探偵大会」の会場であった。

大会の主催者は、「アメリカ中華街のゴッドファーザー」と呼ばれる中国系マフィアのボス、「七叔」ことウー・チーユエン(ケネス・ツァン)であった。孫のジェイソンが殺害され、臓器を取り出されるという猟奇殺人の被害に遭ったため、ウーは世界中の探偵をニューヨークに集め、高額賞金を賭けて7日間で事件を解決することにしたのである。

しかし、その後も同様の猟奇殺人は続く。現場に残された唯一の証拠は、中国の風水の記号「鎮霊符」であった。チン・フォンは叔父のタン・レン、香港の女性探偵でハッカーKIKO(シャン・ユーシエン)たちと協力し、事件の真相に迫っていく。しかし、探偵たちと並行して事件を捜査していたニューヨーク市警察の女性刑事チェン・イン(ナターシャ・リュー・ボルディッツォ)を猟奇殺人犯は新たなターゲットに定め…。

終盤で、ニューヨークの連続猟奇殺人事件を無事解決したタン・レンのもとに、大会に飽きて早々と日本に帰国してしまった探偵・野田 昊(妻夫木聡)から電話がかかってくる。チン・フォンとタン・レンは中国・北京に戻る前に、日本で起きている難事件を解決するために東京へと向かうのであった。