中国映画「唐人街探偵 東京MISSION」 | ソンブーンのブログ

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2022年11月20日(日)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2021年の中国コメディ・アクション映画。チャン・スーチェン監督。ワン・バオチャンとリウ・ハオラン主演。他に日本から妻夫木聡、三浦友和、長澤まさみ、浅野忠信、鈴木保奈美、染井将太等、タイからトニー・ジャーが出演。シリーズ第3作目。

中国映画なのに、作品の舞台がバンコク、ニューヨークそして今回の東京と中国外の都市が背景にあることから、とてもカラフルで国際色豊かな映画になっています。日本人の俳優が多く出演しているのもいいですね。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

中国警察学校の学生チン・フォン[注釈 1]は、自称「探偵」だが実は「何でも屋」の叔父タン・レン[注釈 2]とともに、タイバンコクアメリカニューヨーク中華街で難事件を次々と解決してきた。しかし、日本にはさらに困難な密室殺人事件が待ち受けていた。

チン・フォンとタン・レンは前作で出会った日本の探偵・野田 昊(のだ・ひろし)から事件解決への協力を依頼されたため、中国に帰国せずにアメリカ・ニューヨークから直接、日本・東京に向かった。タイからは、推理アプリ「CRIMASTER」の世界ランキング9位の探偵ジャック・ジャーも来日、事件の解決に参戦する。

日本のヤクザ・黒龍会の組長・渡辺 勝と、タイのマフィア・東南アジア商会の会長・スーチャーウェイは、日本のニューチャイナタウンの開発利権を巡り、東京の居水堂(きょすいどう)で対談を行っていた。居水堂は水上に位置し、そこに至る通路は一本しかない。さらに、渡辺とスーチャーウェイの対談中、黒龍会と東南アジア商会の関係者は全員、居水堂の外に出ており、入り口には鍵がかけられていた。

対談時に睡眠薬入りのお茶を飲んで気を失った渡辺が目を覚ますと、そこには割れたガラスの衝立が散乱し、ガラス片で刺されたスーチャーウェイの死体があった。渡辺はこの密室殺人事件の容疑者として逮捕されたが、身に覚えのない冤罪だったため、この事件の解決を野田たちに依頼したのである。

しかし、今度は重要参考人であるスーチャーウェイの秘書・小林杏奈が誘拐され、謎の人物が探偵チームに3段構えの挑戦状を叩きつけてきた。犯人の指示に従って杏奈を救出すべく、秋葉原のコスプレパレード、渋谷のスクランブル交差点、原宿の寺院など東京各地を奔走する探偵チーム。しかし、ジャックと野田の2名は脱落してしまう。杏奈の誘拐事件を仕掛けたのは「CRIMASTER」ランキング第1位で正体不明の探偵組織「Q」。実行犯は、「Q」に操られていた指名手配犯の村田昭であった。

タン・レンとチン・フォンは杏奈が囚われている場所を龍Q館(首都圏外郭放水路)と特定。杏奈は首都圏外郭放水路の立坑の底に囚われていたのであった。しかし、村田はチン・フォンの前に立ちはだかるとともに、自らの命を絶つ。タイミングよくその場に警視庁警視正の田中直己が到着、チン・フォンは村田の殺害容疑で現行犯逮捕される。

実は、杏奈の誘拐事件は「Q」の一員でもある田中の策略であった。「Q」は組織を挙げてチン・フォンをスカウトしようとしており、村田の三段構えの挑戦状は「Q」の選考試験を兼ねていた。しかし、チン・フォンは「Q」への加入を断る。

チン・フォンは留置場で、事件解決の手がかりに気づく。さらに、事件の真相を解明すべく野田は、タイに戻る密航船をタン・レンに手配する。一方、ジャックも事件の謎を解明すべく、中国・黒龍江省綏化市に向かう。古巣のタイに戻ったタン・レンは、弟子のリン・モウに連れられ、謎の美少女スノー[注釈 3]と再会。スノーは、事件解決のヒントをタン・レンに手渡す。

日本に戻ったタン・レンは野田、香港の女性探偵KIKOと協力し、村田の転落が事故であることを証明した結果、チン・フォンは無事釈放される。そして、「Q」の一員である田中は、警視庁から忽然と姿を消していた。探偵チームは、渡辺が待つ法廷に向かう。そこで、渡辺の意外な過去と、スーチャーウェイの殺人事件の真相が明らかにされる。