映画「燃えよデブゴン TOKYO MISSION」 | ソンブーンのブログ

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2022年10月10日(月)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2020年の香港アクション・コメディ映画。谷垣健治監督。ドニー・イエン主演。他に竹中直人等出演。サン・ハン・キンポー主演の香港映画「燃えよデブゴン」を東京を舞台にした新作品にしたもの。

香港映画なのに監督が日本人であること、「イップマン」で主人公を演じたドニー・イエンが120キロ越えの体重になり、ユーモラスな体型で華麗なカンフーアクションを演じているのが印象的です。舞台の東京が何となく香港っぽく見えるのは香港映画だからでしょうか?

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

香港警察の熱血刑事チュウ・フクロンは女優ソン・ホーイとの結婚写真撮影当日、銀行強盗に遭遇する。フクロンの同僚刑事・ウォン[注 1]は黄色いバンの車内で現場待機していたが、犯人たちが誤ってバンに乗り込んでしまったため、フクロンは走行するバンの車内外でウォンとともに大捕物を繰り広げる。追跡中にフクロンによってウォンはバンの車外に放り出される。過激な追跡劇の末、フクロンが乗ったバンは香港警察に突入し、香港警察の長官[注 2]を轢く寸前で停車した。

銀行強盗の犯人が逮捕されたことによりウォンは警視に栄進するが、バンの車内にいたフクロンは騒動の全責任を取らされ、閑職の証拠品保管室(香港警察地下)に左遷、おまけにホーイからまで別れを切り出されてしまう。自転車事故で足を骨折したことをきっかけにやけになったフクロンは暴飲暴食に走り、6か月後には激太りして体重120kgになってしまった。

そんなある日、フクロンは香港警察の上司となったウォンから、日本で起きたひき逃げ事件の容疑者で、銀行強盗事件の爆破被害で負傷し入院していた山本勇二を日本に護送する任務を命じられた。フクロンは日本行きの飛行機で偶然、築地市場でのイベントに出演するため日本に向かうホーイと再開する。

日本に到着したフクロンは警視庁の遠藤刑事、広東語通訳のマギーの2名と合流して山本を護送するが、トイレ休憩に立ち寄った道の駅で、山本に逃げられてしまう。これらの騒動の黒幕は、築地市場の裏で麻薬密売を取り仕切る暴力団・東野組の島倉だった。以前、築地市場である映像を偶然撮影してしまった山本は島倉たちに狙われていたのである。

激太りしても並外れた身体能力と正義に燃える心を失っていなかったフクロンは、遠藤刑事の動向に不信感を覚え、新宿歌舞伎町に在住する香港人のシウサーたちと協力しながら、東野組の島倉一味と戦うことになってしまう。ホーイを人質にとった島倉が選んだフクロンとの決戦場所は、東京タワーだった。