2022年5月22日(日)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2020年の日本映画。河瀨直美監督。辻村深月の同名小説が原作。永作博美主演。他に井浦新、浅田美代子等出演。
中学生で出産したことで、その後の人生が過酷なものになっていく登場人物を見ると、不憫ですね。この子にも普通の人生を送らせてやりたかったと両親は思ったでしょうね。彼女は罪を犯したわけではないのに。
僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。
ストーリー(ウィキペディアより)
片倉ひかりは中学生の時に、当時付き合っていた巧と性行為をしたのち、望まない妊娠をしてしまう。その後、ひかりの父母が紹介してくれた『ベビーバトン』と呼ばれる特別養子縁組団体によってひかりの授かった子供はとある夫婦に引き取られる。とある夫婦の夫清和は無精子症という病気であり、改善の見られない治療の末、特別養子縁組を組むことになり、ひかりの産んだ子供を引き取ることになる。そんなある日、片倉ひかりと名乗る人から「子供を返してください」と言われる。