2022年5月3日(火)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2012年の中国・歴史ドラマ映画。チャオ・リンシャン監督。チョウ・ユンファ主演。他にリュ・イーフェイ、玉木宏等出演。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
赤壁の戦いから12年後の西暦219年。曹操は他の競合する群雄を倒して中原での優位を獲得。後漢の献帝に魏王の位を与えるように強制し、銅雀台を造営して権力を誇示していた。
関中での対馬超・韓遂戦後に騎馬隊にさらわれて、陵墓を利用した牢獄で5年にわたり刺客としての訓練を積んできた穆順と霊雎(れいしょ)は、献帝をはじめとする曹操を快く思わない勢力から曹操暗殺の密命を受け、穆順は宦官として、霊雎は美貌を武器に、それぞれ曹操に近づくが……。
作品紹介(映画コムより)
チョウ・ユンファが演じる曹操を主役に、正史「三国志」や小説「三国志演義」でも記述されている曹操暗殺計画を大胆なアレンジも加えて描いた歴史ドラマ。赤壁の戦いから8年後、樊城の戦いで劉備と関羽を打ち破った曹操は魏王と呼ばれ、自らの宮殿である銅雀台で専断政治を行っていた。曹操に実権を握られた献帝は曹操の暗殺を企て、密勅を下す。関中では、馬超・韓遂の騎馬隊によって連れ去られ、牢獄で刺客としての訓練を受けていた者たちの中から、穆順と霊雎が曹操暗殺の密命を受け、穆順は宦官として、霊雎は侍女として銅雀台に潜りこみ、曹操の暗殺を狙う。主演のチョウ・ユンファのほか、中国のリウ・イーファイ、日本の玉木宏、台湾のアレック・スーら、アジア各国からキャストが集結。スタッフにも種田陽平(美術)、梅林茂(音楽)ら日本人が参加している。監督はCMディレクター出身で本作が初長編作となるチャオ・シャオティン。