出雲・松江への2泊3日の国内旅(その2) | ソンブーンのブログ

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2022年4月15日(金)

 

本日は昨日程ではないのですが、天気は小雨・曇りということのようでした。朝食を摂って、部屋で少し寛いだのですが、利用を計画していた「ぐるっと松江レイクライン」という観光バスの始発(午前8時40分)にはまだ時間がありすぎるので、歩いて松江観光を開始することにしました。先ずは国宝の松江城に行きました。徒歩30分弱という感じですかね。

流石に威風堂々としていて、カッコイイ。天守閣内の見学は8時30分からということで、外から眺めるだけでしたが、十分に満足。天守閣から下城しようとすると、洋風の建物が目に入ってきました。大正天皇がお泊りになったこともあるという興雲閣でした。中に入り、ベランダから松江の街並みを見下ろすことが出来ました。

 

城のお堀に沿って歩くと塩見縄手と呼ばれる武家屋敷街が続いていて、風情があります。小泉八雲の居宅・記念館やその他の施設もあり、この辺りは松江観光の中心地だと思いました。晴れていれば、お堀を船で巡るツアーがあるのですが、小雨降る天気では楽しめないと判断し、利用は断念。堀川めぐりの乗船場所の目の前にある島根物産館に入店。昨日もお土産を爆買いしたのですが、ここは島根の物産は殆ど取り揃えているという事なので、ここで更なる爆買い。僕の背中のリュックサックが一杯になったので、一旦荷物をホテルの部屋に置くためにレイクラインのバスに乗車。観光バスだけに車内に流れるアナウンスは、名所案内、松江の歴史、方言の説明と多彩で乗客を楽しませます。特に松江夜曲と安来節は初めて聞きましたが、聞き終わって、僕は思わず拍手をしてしまいました。幸いに家内以外に乗客はいませんでしたが、女性の運転手が微笑んでいたのを覚えています。

 

ホテルの部屋に土産を下して、本日のランチのお店に急ぎました。行列の出来る店という情報があり、開店前に行ったのですが、僕達夫婦も含めて10人程の行列が出来ていました。入店して案内されたのは個室でした。僕たちは1日10食限定の「おもてなし膳」ランチ(1000円)を注文。出てきたランチを見て感動の声を思わずあげてしまいました。9品の小鉢、天婦羅、うどん、ご飯、味噌汁にミニデザートと食後のコーヒーまで入っているのです。東京ではまず有りえない内容の豊富さとコスパの良さ。見た目も綺麗で、且美味しい。これで1000円というのは破格というしかない。家内も僕も大満足のランチでした。行列ができるはずです。

 

午後から観光を開始。先ずはレイクラインバスで松江駅から総合体育館に向かいました。家内の友人にこの体育館の大ファン?がいるということで、家内が大量の撮影をしていました。その友人に後で送信するそうです。僕達は徒歩10分程の場所にあるカラコロ工房という旧日本銀行松江支店の建物を再利用した場所に行きました。和菓子作りやアクセサリー製作体験ができるようでした。地下には旧日本銀行時代の金庫と一億円のレプリカが置いてあり、現実世界ではなかなか一億円を目にする事など無い身ですので、記念に持ち上げている姿を家内に撮影してもらいました。

 

カラコロ工房前からレイクラインバスに乗り、宍道湖温泉街にある銭湯「ちどり湯」に行きました。タオル・シャンプー・石鹸等は自分で持ち込む必要がありますが、350円で宍道湖温泉のお湯を楽しめるとあって、地元の人だけでなく、出張客・観光客にも人気があります。一時間弱、宍道湖温泉のお湯を楽しませてもらって、松江駅に戻り、駅に隣接したモールをブラブラした後、ホテルに帰還。

 

ホテルの部屋で休憩した後、ホテルから徒歩3分の場所にある「炉端焼き・串カツ テツオ」に夕食を摂りに行きました。アラカルトで数品の料理と黒霧島の720mlのボトルを注文。ここも個室を利用させてもらいました。一番人気の長芋のフライドスティックはなぜ人気があるのか、よくわかる美味しさでした。ここでの会計は7000円弱。

 

帰りにセブンイレブンでコーヒーとアイスクリームを買って、ホテルに帰還。旅も明日1日を残すのみとなり、旅の終わりを少し寂しく感じ始めています。