米国映画「ザ・ウエイバック」 | ソンブーンのブログ

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2022年4月17日(日)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2020年の米ドラマ映画。ギャビン・オコナー監督。ベン・アフラック主演。

実際にアルコール依存症であったベン・アフラックが作品の中でアルコール依存症の主人公を演じるというのは、何とも運命的ですね。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

高校生の頃、ジャック・カニンガムはバスケットボールの選手として活躍し、大学からのオファーが殺到するほどの技量を有していた。ところが、ジャックは父親との確執が原因で突然バスケをやめてしまった。

それから20年以上が経過し、ジャックは酒を手放せない日々を送っており、かつてのスター選手の面影はどこにもなかった。そんなある日、母校であるビショップ・ヘイズ高校の神父から「うちのバスケ部のヘッドコーチをやってくれないか」と頼まれる。ジャックが在籍していた頃のチームは強豪として名を馳せていたが、今ではすっかり弱小チームになってしまったのである。ジャックは渋々コーチの仕事を引き受けることにした。すると、ジャックの指導のお陰でチームは徐々に団結し、試合でも勝利を収めるようになり、ジャック自身はアルコールを断つようになっていた。

ところが、友人の幼い息子の病が悪化したことを知ったジャックは、数年前に同じく病で幼くして亡くなった息子マイケルを思い出し、その苦痛から大酒を呑み、翌朝の練習に遅刻する失態を演じてしまう。この事態にかねてよりアルコールの問題を抱えていたジャックはコーチをクビになってしまう。チームの行方をどうしても見守りたかったジャックは、自業自得とは言え、ショックから大酒を呑み、泥酔した挙句に見ず知らずの他人の家に間違って侵入してしまい、さらに逃げ出そうとして転落し、大怪我を負って病院に担ぎ込まれる。ここに至り、ジャックはようやく自分の過去と向き合う覚悟を決め、リハビリ施設に入所する。一方、チームはコーチのためにと勝利を誓う。