山田詠美「血も涙もある」読了 | ソンブーンのブログ

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

2022年4月10日(日)

 

全く有り得ない設定の三角関係でした。

 

2021年2月、新潮社発行。224ページ。

 

作品紹介(新潮社のサイトより)

有名料理研究家の妻と、その10歳年下のイラストレーターで「魅力的」な夫。ある日、妻の助手である一人の女が、夫の恋人となる。はじめは、微妙なバランスを保っていた3人の関係は、ユーモラスに残酷に、その味わいを変えていく。「妻」「夫」「恋人」と異なる視点から語られる、意外なその後味とは――。著者、最新作!