2022年4月6日(水)
フジテレビの深夜映画番組「ミッドナイト・アート・シアター」で放映を録画しておいて観ました。
2005年の米サスペンス映画。ロベルト・シュベンケ監督。ジョディ・フォスター主演。他にピーター・サースガード、ショーン・ピーン等出演。
ジョディ・フォスターの迫真の演技で緊張感のある極上のサスペンス作品になっています。
僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。
ストーリー(ウィキペディアより)
仕事先のベルリンに滞在中、突然の事故で夫を亡くした航空機設計士のカイルは6歳の娘・ジュリア、そして棺に入った亡き夫・デヴィッドと共にベルリン空港から自らが設計に携わった飛行機[3]に乗り、自宅のあるニューヨーク・ロングアイランドへの帰路に就いていた。
離陸して約3時間後、仮眠から覚めたカイルは隣の席にいたはずのジュリアの姿がないことに気づく。誰も目撃者がおらず(ただ1人、ジュリアを見た旨を証言した目撃者がいたが、子供のため、証言能力なしと判断された)、乗務員総動員でジュリアの捜索にあたるが見つからない。仕舞いには搭乗記録にジュリアの名前が存在しないと告げられてしまう。
以後もジュリアの捜索に奔走するが、最愛の家族を失ったため、正気を失った危険人物だとみなされて、航空保安官に逮捕されてしまう。
実はある人物の策略だった。その人物はデヴィッドを殺害し、その棺に爆弾の起爆装置を隠して(X線検査を逃れるため)機内に持ち込んだ。そしてジュリアを機械室に隠してカイルを精神的に追い込み、カイルが多額の金を要求しているとウソの証言をしてカイルをハイジャック犯に仕立て上げようとしたのだ。搭乗記録にジュリアの名前がないというのも共犯者の偽の証言だった。それを知ったカイルは、その人物の追撃を交わしてジュリアを救出することに成功する。