米国映画「突破口」 | ソンブーンのブログ

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2022年4月2日(土)

 

NHK-BSの映画番組「プレミアムシアター」で放映を録画しておいて観ました。

1973年の米ギャング・アクション映画。ドン・シーゲル監督。ウオルター・マッソー主演。

予想より遥かに面白い内容の作品でした。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

チャーリー・ヴァリックはかつて曲芸飛行パイロットだったが、今はニューメキシコ州の小さな村で農薬散布の仕事をしている、しがない中年男であるが、彼には銀行強盗という裏の顔があった。といっても、田舎の小さな銀行ばかりを狙い、せいぜい1万から2万ドル程度を奪うというもので、チャーリーはそれに満足していた。

ある日、彼はいつものように、妻ネイディーン、相棒のハーマンともう1人の仲間と共に田舎の小さな銀行を襲撃したが、この日はいつもとは違い、穏便には済まなかった。逃亡用の車で待っていたネイディーンが警官と撃ち合いになり警官を射殺し、彼女も重傷を負ってしまい、直後に死んでしまう。チャーリーとハーマンはネイディーンの死体を車に放置したまま火を放ち、逃げおおせた。アジトで家のトレーラーハウスに、戻った2人は奪った金が75万ドルもあることにハーマンは喜ぶが、チャーリーは呆然とする。その金はマフィアの隠し金であり、チャーリーたちは警察やFBIよりも恐ろしい存在を敵にしてしまったからだ。

警察・FBIとマフィアの両方から追われる立場となったチャーリーは、巧みに身をかわし、大金を持って高飛びしようとするが、マフィアの放った冷酷非情な殺し屋モリーが行動を開始しする。