堂場瞬一「穢れた手」読了 | ソンブーンのブログ

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2022年3月31日(木)

 

某小説雑誌に掲載された推薦コメントを読んで興味を持ちました。作品中では松城市となっていましたが、作品の舞台は明らかに昨年12月に旅行で行った長野県松本市であることから、主人公の動きを頭に地図を思い浮かべながら読み進めました。警察の闇を主題にしたミステリー作品でした。

 

2016年4月、東京創元社発行。414ページ。

 

作品紹介(東京創元社のサイトより)

松城署の同期の刑事二人桐谷と高坂。高坂は収賄容疑で逮捕されたが、処分保留で釈放。贈賄側も同様に釈放される。逮捕時に決まっていた解雇を桐谷は撤回させたいと行動を始めた。警察組織の闇。