2022年3月20日(日)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2018年の米国犯罪映画。クリント・イーストウッド監督・主演他にブラッドリ・クーパー、ローレンス・フィッシュバーン、マイケル・ペーニャ、アンディ・ガルシア等出演。娘役に実の娘のアリソン・イーストウッドが出演。
高齢の老人の麻薬の運び屋をしていたという実話があるようです。充実した役者陣と分かり易い物語ですから、米国で大ヒットしたことに納得です。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ウィキペディアより)
かつて園芸家として名を馳せたアール・ストーン(クリント・イーストウッド)は高齢となり、仕事もうまくいかず、頑なな性格から家族とは疎遠になっていた。たまたま麻薬の運び屋を引き受けてしまった彼は、それを続けてしまう。麻薬取締局のコリン・ベイツ(ブラッドリー・クーパー)に追われながらも、家族との壊れた関係を修復しようとするのであった。
ストーリー(公式サイトより)
90歳になろうとするアール・ストーン(クリント・イーストウッド)は金もなく、ないがしろにした家族からも見放され、孤独な日々を送っていた。ある日、男から「車の運転さえすれば金をやる」と話を持ちかけられる。なんなく仕事をこなすが、それはメキシコ犯罪組織によるドラッグの運び屋。気ままな安全運転で大量のドラッグを運び出すが、麻薬取締局の捜査官(ブラッドリー・クーパー)の手が迫る……。