2022年3月12日(土)
テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観ました。
1989年の米コメディ映画。デビッド・ウオード監督。トム・ベレンジャーとチャーリー・シーン主演。他にレネ・ルッソ等出演。
実在のメジャーリーグのチームであるクリーブランド・インディアンズが舞台。分かり易くて、誰でも楽しめる内容の作品でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ウィキペディアより)
MLBに属するクリーブランド・インディアンスは34年間も優勝から遠ざかっている弱小球団。亡き夫の跡を継いだ新オーナーのレイチェルは1年の観客動員数が80万人を下回れば本拠地の移転が認められることを利用してマイアミ移転を目論む。
そのために集められた選手は球速は滅法速いがコントロールが恐ろしく悪い刑務所上がりのチンピラ投手・リッキー。足の速さはチーム一だが打撃はさっぱりのお調子者の外野手・ウィリー。ストレートは難なくホームランにするが変化球では空振りばかりのブードゥー教信者・セラノなどメジャーとは名ばかりの奇妙な選手たちばかりだった。
その1人、ベテランキャッチャーのジェイクは、シーズン直前、恋人だったリンに偶然出会う。彼女は既に別の男性と婚約していたが、ジェイクは彼女をなかなか諦めきれないでいた。
一方チームはシーズンが始まっても低空飛行を続けていた。が、ある日、近視を克服したリッキーの活躍で快勝し、チームに勢いがつき始める。60勝61敗となった日、チームはレイチェルの企みを知る。これに発奮した彼らは怒濤の快進撃を見せ、ついに同率で強豪ニューヨーク・ヤンキースとのワンゲーム・プレーオフに臨む。