映画「フリー・ウィリー」 | ソンブーンのブログ

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2021年11月21日(日)

 

テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観ました。

1993年の米ドラマ映画。サイモン・ウィンサー監督。リチャード・ドナー、プロヂュース。ジェイソン・ジェイムズ・リクター出演。主題歌は、マイケルジャクソンのWill You Be There。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ジェシーは母親に捨てられて孤児院に入れられたが、脱走してストリートチルドレンとなっていた。ある夏の夜、パトカーに追われ、さびれた水族館に忍び込んだジェシーは、水槽の中で泳ぐ1匹のシャチを見つける。それがウィリーだった。

孤児院に連れ戻されたジェシーは子供のいない里親に引き取られるが、母親が迎えに来ると信じるジェシーは心を開かない。罰則として水族館でペンキ落としの作業を命じられたジェシーはウィリーと再会。ウィリーは誰にもなつかなかったが、ジェシーの吹くハーモニカにだけは優しい表情を見せた。ウィリーもまた母親から引き離されていたのだった。

同じ境遇同志のジェシーとウィリーは次第に信頼と友情を深め、ウィリーはジェシーの指導でダイビングジャンプなどの様々な芸を身に付けていく。デビューの日、多くの観客が集まり、窓を叩いたり、歓声をあげてウィリーは恐怖に陥る。水族館のオーナーは巨額の保険金を手に入れるためウィリーを処分しようと企んでいた。ウィリーの母親たちも水族館の近くの海に集まっていた。それを知ったジェシーは、ウィリーを海へ逃がそうと考える。