映画「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」 | ソンブーンのブログ

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2021年10月27日(水)

 

NHK-BSの映画番組「プレミアムシアター」で放映を録画しておいて観ました。

1997年の米ドラマ映画。ガス・バン・サント監督。マット・ディモンとロビン・ウィリアムズ主演。脚本は、マット・ディモンとベン・アフラック。他にベン・アフラック、ケイシー・アフラック等出演。アカデミー賞脚本賞。

感動作品です。本作品の脚本をマット・ディモンとベン・アフラックが手掛けたのですから、彼らの俳優以外の才能も相当のものです。

僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

フィールズ賞受賞者でマサチューセッツ工科大学数学科教授のジェラルド・ランボーは、数学科の学生たちに代数的グラフ理論の難問を出す。世界屈指の優秀な学生たちが悪戦苦闘する中、いとも簡単に正解を出す者が現れた。その人物は学生ではなく、大学でアルバイト清掃員として働く孤児の青年ウィル・ハンティングであった。

ランボーはウィルの非凡な才能に目をつけ、彼の才能を開花させようとするが、ウィルはケンカをしては鑑別所入りを繰り返す素行の悪い青年だった。ランボーはウィルを更生させるため様々な心理学者にウィルを診てもらうが、皆ウィルにいいようにあしらわれ、サジを投げ出す始末。ランボーは最後の手段として、学生時代の同級生ショーン・マグワイアにカウンセリングを依頼する。ショーンはバンカーヒル・コミュニティ・カレッジで教壇に立つ心理学の講師で、ランボーとは不仲であったが、ウィルの更生のため協力することになった。

ショーンは大学講師として表面的には健全な社会生活を送りながらも、最愛の妻を病気で亡くしたことから孤独に苛まれていた。事情を知らないウィルは当初ショーンをからかっていたが、やがて互いに深い心の傷を負っていることを知り、次第に打ち解けていく。さらにハーバード大学の女学生スカイラーとの恋を通して、ウィルは自分の将来を模索する人間へと徐々に成長していく。