2021年10月4日(月)
日本テレビの映画番組「金曜ロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
1989年の米アクション・アドベンチャー映画。スティーブン・スピルバーグ監督。ジョージ・ルーカス製作総指揮。ハリソン・フォード主演。他にショーン・コネリー、デンホルム・エリオット、アリソン・ドウーディ等出演。シリーズの第3作目。
「インディ・ジョーンズ」シリーズは大好きなので、殆ど観たと思っていましたが、本作品は見逃していました。ユーモアもある冒険物ですから、大いに楽しめました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。
ストーリー(ウィキペディアより)
舞台は1938年。冒険家として、また考古学教授として多忙な日々を過ごすインディ・ジョーンズに、大富豪ドノバンから相談が持ちかけられる。イエス・キリストの聖杯の所在を示す重大な遺物を手に入れたが、調査隊の隊長が行方不明になり、それを探して欲しいというのだ。
最初は渋っていたインディだったが、その行方不明になった隊長というのが自分の父、ヘンリー・ジョーンズであると聞き、仕方なく依頼を承諾。父が最後に消息を絶ったヴェネツィアに向かった。
そこで父の同僚エルザ・シュナイダーと合流、教会の中で聖杯捜しの鍵となる石板を発見するが何者かに襲われる。襲ってきた男から父はブルンワルド城に閉じこめられていることを聞かされ、インディはシュナイダーと共に救出に向かう。幽閉された父との再会も束の間、シュナイダーの裏切りによりインディは親子共々捕まり、手帳も奪われてしまう。
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