映画「カジノ・ハウス」 | ソンブーンのブログ

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2021年10月3日(日)

 

フジテレビの深夜の映画番組「ミッドナイト・アート・シアター」で放映を録画しておいて観ました。

2017年の米コメディ映画。アンドリュー・ジェイ・コーエン初監督作品。ウィル・フェレルとエイミー・ポーラー主演。

馬鹿馬鹿しいけど、時には笑える作品が良く感じます。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ジョハンセン一家はアレックスが志望するバックネル大学のキャンパスツアーに参加していたが、スコットとケイトは娘の大学生活を不安に覚え、忠告をした。それを聞いたアレックスは自分がどれだけこの大学に通いたいかを話し、その後見事合格を果たした。夫妻は娘の学費を市の奨学金で工面できると思っていた。ところが、市議会議員のシェーファーの一存によって、奨学金制度が廃止されてしまった。

スコットとケイトはあの手この手で娘の学費を工面しようとしたが、試みはどれも失敗に終わった。以前から計画していたラスベガス旅行を断ろうと、近所に住む友人のフランクを訪ねたが、妻に出ていかれ落ち込むフランク相手に断れず、ラスベガスへと向かうことにした。アレックスの学費を稼ごうと3人はルーレットで勝ちを重ねていったが、最後の大負けで儲け分を全て失ってしまった。

失意のうちに帰宅したスコットとケイトに対し、フランクは「ここでカジノを開けば大もうけできる。そうすれば、お前たちは学費を工面できるし、俺は嫁さんに惚れ直してもらえる」などと豪語した。違法であることを知りつつ、スコットとケイトはフランクとカジノを経営することになり、殊の外うまくいった。地元の人たちはこぞって2人のカジノに足を運んだ。しばらくして、フランクは客の一人カールがいかさまをやっているのに気が付いた。3人はカールを別の部屋で拘束し、問い詰めるが彼は「俺のボスはトミー・パプーリだぞ」と得意げに話し、聞く耳を持たなかった。その後、スコットが不可抗力でカールの中指を切断してしまったが、そのお陰でスコットの名前が地元で知れ渡るようになり、カジノの客が増えることになった。

その頃、シェーファー議員はタウンミーティングの出席者が少なくなっていくことを不審に思っていた。チャンドラー警官がシェーファーにフランクたちの怪しげな言動を密告し、その結果、スコットとケイトの裏カジノの存在が明らかになってしまった。議員は逮捕しない代わりに2人が稼いだ金を全て没収し、カジノの閉鎖を命じた。議員の仕打ちに納得できない2人は再びカジノを再開したが、そこにパプーリ率いるマフィアが現れ、アレックスを誘拐しようとした。アレックスを取り戻そうとして、ケイトがパプーリにバーナーで火をつけてしまい、結果としてカジノが全焼してしまった。

学費を工面できなくなったスコットとケイトは、大学に入れてあげられないことをアレックスに詫びるが、チャンドラー警官の協力もあり、シェーファーのオフィスに忍び込み、彼からお金を取り戻すことにした。