映画「日本のいちばん長い日」 | ソンブーンのブログ

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2021年9月25日(土)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2015年の日本映画。半藤一利の同名小説が原作。原田真人監督。役所広司主演。他に本木雅弘、松坂桃李、山崎努等出演。本作に先立ち、1967年に映画化されています。

終戦前日からの宮城事件に焦点を当てた作品です。戦争継続を何としても実行したい陸軍若手将校のクーデター未遂事件は緊迫感をひしひしと感じる歴史ドラマでした。

僕の本作品の評価は5点満点で4.0です。

 

ストーリー(松竹のサイトより)

太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か―。連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾陸軍大臣(役所広司)、国民を案ずる天皇陛下(本木雅弘)、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相(山﨑努)、ただ閣議を見守るしかない迫水久常書記官(堤真一)。一方、終戦に反対する畑中少佐(松坂桃李)ら若手将校たちはクーデターを計画、日本の降伏を国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占拠へと動き始める・・・。