映画「ジョン・F・ドノバンの死と生」 | ソンブーンのブログ

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2021年9月11日(土)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2018年のイギリス・カナダ合作のドラマ映画。グザビエ・ドラン監督・脚本。キット・ハリントン主演。他にナタリー・ポートマン、キャシー・ベイツ、スーザン・サランドン、タンディ・ニュートン等出演。

出演者の演技が上々で、作品が重厚で奥行のある映画に仕上がっていました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

アメリカの人気俳優、ジョン・F・ドノヴァンが亡くなってから10年の時が経過した。そんなある日、若手俳優のルパート・ターナーはドノヴァンと交流していたときの記憶を不意に思い出すのだった。11歳の頃、ターナーはドノヴァンと手紙のやり取りを重ねていたのである。

本作はターナーの回想を通して、ドノヴァンの死の真相を描き出していく。

 

ストーリー(スターチャンネルより)

2006年、ニューヨーク。29歳の人気俳優ジョン・F・ドノヴァンが突然の死を遂げる。それから10年。当時11歳の少年でドノヴァンと秘密の文通を続けていたルパートが、100通以上に及ぶその手紙を本にして出版。さらに、若手俳優として活躍するようになったルパートは、ドノヴァンの死の真相を明かすと告げ、有名ジャーナリストの取材に応じるが…。