2021年7月3日(土)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2019年の米犯罪映画。ローリーン・スカファリア監督。コンスタンス・ウーとジェニファー・ロペス主演。実在のストリッパーの話を基に製作したフィクション作品。
「貧すれば鈍する」という言葉があるように、お金に窮すると犯罪に走ってしまうのですね。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
2008年、リーマン・ショックの影響で世界経済は冷え込んでいた。性風俗産業もその影響を免れることができず、金回りが目に見える形で悪くなっていた。そんな中、ある30代のシングルマザー(デスティニー)が生活費を稼ぐためにストリッパーになったが、思うように稼げずにいた。デスティニーたちは「真面目に働いても生活が苦しいのに、経済危機を引き起こしたウォール街の男たちは何故相も変わらず豊かな暮らしをしているのか」と不満を募らせていた。
やがて、デスティニーたちは古参のラモーナをまとめ役にしてある計画を実行に移すことにした。その計画とは、金持ちの客を泥酔させ、その隙に彼らのクレジットカードを不正に使用するというものであった。このペテンは予想以上に上手く行き、気分が大きくなった彼女たちはさらに大胆な手口で男から金を巻き上げるようになった。しかし、そんな彼女たちが警察に目を付けられないはずはなかった。
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