映画「長いお別れ」 | ソンブーンのブログ

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2021年1月24日(日)

 

有料チャンネルのチャンネルNECOで放映を録画しておいて観ました。

2019年製作の日本映画。テレビ東京55周年記念作品。中島京子の同名小説が原作。

中野量太監督。山崎努、蒼井優、竹内結子、松原智恵子出演。

70歳で認知症を発病した元校長先生とその家族の6年間の物語。山崎努の演技が余りにも秀逸で、滑稽さと悲しさが胸を打ちました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。

 

作品紹介(ウィキペディアより)

長いお別れ』は、中島京子による小説、及びそれを原作とした日本映画(2019年公開)[1]

アルツハイマー型認知症を患った父が徐々に父でも夫でもなくなっていく家族の10年を追った連作短編集[2]。フィクションではあるが、著者の中島京子自身が、2004年にアルツハイマー型の認知症と診断され2013年に亡くなった父、中島昭和を見送った経験がもとになっている[3][4]

第10回中央公論文芸賞、第5回日本医療小説大賞受賞[3]