2021年1月14日(木)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2019年製作のフランス・ウクライナ・ベルギー合作のクライム・サスペンス映画。フレデリック・プティジャン監督。ジャン・レノ主演。
作品の舞台は、米国西海岸のワシントン州の山奥。季節は冬で一面の雪。舞台はサスペンスにおあつらえ向きですが、内容が今一つの完成度。緊迫感を殆ど感じなかったサスペンス作品でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.6です。
作品紹介(映画コムより)
フランスの名優ジャン・レノが孤高の殺し屋を演じたクライムサスペンス。人里離れた山小屋で孤独な生活を送る凄腕の殺し屋ヘンリー。報酬さえもらえれば依頼主が何者かは問わない彼は、厳重な警備に守られた大富豪ケスラーをいとも簡単に始末する。数日後、森で倒れている女を発見したヘンリーは、不審に思いながらも介抱する。同じ頃、ケスラー殺害事件を捜査する警察と、女の行方を追う謎の男たちがヘンリーに急接近し……。
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